こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
Galaxy S23シリーズがついに国内発表されました。
Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxyの搭載や、Galaxy S23 Ultraは広角カメラが2億画素(200MP)が搭載されたりと、注目すべき点は多いですよね!
例年より増して海外版は発売が早く、早く使いたい気持ちもわかります。
ただ、今回Galaxy S23シリーズを選ぶ方は、国内版をおすすめしたいのです。
[2023/4/8 11:00更新]ドコモオンラインショップ限定のGalaxy S23 Ultra 512GBモデルは、初期の予約上限数に達したため予約受付を一時停止していましたが、2023年4月8日(土曜)10時より予約受付を再開しています。
「本商品は、規定数量に到達次第、予告なく予約を停止する場合がございます。」と記載があるため、気になる方はお早めに予約してみてくださいね!!
[2023/4/7更新]Amazonなどで純正ケース・フィルムも発売開始されています。
別途記事にてまとめました。

[2023/4/6更新]Galaxy S23・Galaxy S23 Ultraの国内版が公式に発表されました!4月20日に発売となります。
ついに完全版Galaxyが手に入ると、非常に楽しみ!!
当記事でも更新していますが、詳細は「【歓喜】Galaxy S23 Ultra・Galaxy S23、国内発表!Dual SIM・他社プラチナバンド対応の「完全版」で国内発売!」で解説しています。

[2023/3/23更新]大阪にGalaxy Studio Osakaが期間限定で、また東京・名古屋・関西・福岡各エリアにGalaxy Pop-up Studioが開設されることが発表されています。
国内発表日の4/6から。

Galaxy S23シリーズ、4月6日に国内発表!
2023/3/20(月)、Galaxy Harajuku公式LINEにて、Galaxy S23シリーズとみられる新製品発表会の告知が配信されました。
4月6日にSamsung新製品発表会が開催されます。
今回の発表はGalaxy S23シリーズの国内版が発表されています。
発表イベントは、4月6日の朝10時から行われています。
#Samsung国内新製品発表会
— Samsung Japan (@SamsungJPN) March 20, 2023
開催決定!
【April 6, 2023 at 10:00 AM JST】
▼当日の配信はコチラhttps://t.co/yzDca3G7u6#Galaxy #Samsung pic.twitter.com/zkp2ykRIvg
Galaxy S23シリーズには国内版を推したい、3つの理由
私MATTUも、今までGalaxy Note 8以降のGalaxyハイエンドスマホでは、発売タイミングや仕様の兼ね合いから、海外版を個人的に輸入して使う、という機会が圧倒的に多かったのです。
ただ、今回Galaxy S23やGalaxy S23 Ultraでは、国内版を推したいです。
それには、3つの理由があります。
国内版では、他社プラチナバンドも含めて、ついに国内で利用できるほぼすべてのバンドに対応
Galaxy S23シリーズでは、フラッグシップのGalaxy Sシリーズとして初めて「バンド縛り」がなくなり、他社バンドに対応されました。
今までのGalaxy国内版は、自キャリア以外の周波数帯は非対応である「バンド縛り」が普通だった
2022年春発売のGalaxy S22シリーズは、ドコモ・auから発売されたのですが、それぞれ自社が提供する周波数帯でのみの対応となっています。
キャリアから発売される歴代のAndroidスマートフォンは、いつもこの仕様でした。
購入したスマホはそのまま、回線だけキャリアを変更すると、とくに都会のビル影や田舎など電波の届きにくいエリアにも強いプラチナバンドで使えなくなってしまうのがデメリットでした。
この、自社バンドにしか対応しないのを巷では「バンド縛り」と呼ばれています。
海外版であれば、ドコモ・auの両方に対応するエディションが多く存在しています(ミリ波は非対応ですが)。
海外版はおサイフケータイ(FeliCa)には対応していないものの、Dual SIM仕様もあわせて海外版のほうが回線の自由度としては高い、という状況でした。
Galaxy S22発売前後に、「バンド縛り」に関する総務省の議論が活発に
Galaxy S22が国内発売された2022年4月前後に、総務省による「バンド縛り」の議論が活発化します。

巷では、バンド縛りに対する批判は数年前から行われていましたが、総務省で議題に上がったのが2022年3月頃。
Galaxy S22シリーズが発表された2022年4月8日前後にはまだ結論は出ていなかったのですが、その後5月に発表・発売されたXperia 1 IVやAQUOS R7では、バンド縛りが解消されつつあります。
Xperia 1 IVでは、ドコモ・au・ソフトバンクで細かい違いはあるものの、プラチナバンドは全対応。
速度アップにつながる、4G Band 11やBand 21・41、5G n79は、キャリアにより対応の違いは出ています。
Galaxy Z Fold4はどうなった?
バンド縛りが議論された後の2022年9月に発表・発売された、Galaxy Z Fold4/Flip4は、バンド縛りはどうなったでしょうか?
Galaxy Z Fold4は、ドコモ・auで発売されていますが、バンド対応の違いは5G n28(4G Band 28の転用周波数帯)のみで、それ以外は一致しています。
Galaxy Z Flip4も同様で、ドコモ・au・楽天モバイルの発売モデルでは、バンド対応の違いはほぼありません。
この他社バンド対応の流れは、今後も持続するでしょう。
Galaxy S23 Ultra・Galaxy S23も、ついに国内バンドへフル対応!
Galaxy S23シリーズでは、Galaxy Sシリーズとしては、ほぼ初めて、キャリア版は他社プラチナバンドに対応しました。

海外版では北米版しか対応のないミリ波(n257)も含め、すべてをほぼフル対応する、最強編成となりました。
対応エリアの広いSub-6も、n77/n78/n79を完全にカバーしてくれるのは、日本国内版のみです。

ドコモとau、ドコモとソフトバンクなど、Dual SIMで利用してもエリア的に全く問題ないのは、非常に心強いです。
Galaxy S23シリーズは、nano SIM+eSIMのDual SIMに対応!
Galaxy S22シリーズまでのSシリーズは、ドコモ版・au版ともにnano SIMが1枚のみ入るSingle SIMでの対応となっていました。
海外ではnano SIMを2枚という構成や、nano SIM+eSIMなどという構成もある中、1回線でしか利用できない国内版では魅力が半減する、という方も多かったかもしれません。
キャリア版でもeSIM対応スマホが大幅に増加中
ドコモ・au・ソフトバンクとも、キャリアとしてのeSIMの対応は2021年からなされ、オンラインでのeSIM無料再発行なども2022年までに準備が完了しています。
nano SIM+eSIMのDual SIM編成の機種は、ドコモではXperia 1 IVやAQUOS R7を皮切りに、最近では多くのモデルで対応しています。
Galaxy Z Fold4・Galaxy Z Flip4ともに、nano SIM+eSIMのDual SIMに対応しています。
ハイエンドスマホだけでなく、Galaxy A23 5Gなどのスタンダードモデルでもnano SIM+eSIMのDual SIMに対応するケースが2022年冬ー2023年春モデルから増えています。
Galaxy S23やGalaxy S23 Utraも、nano SIM+eSIMのDual SIMに対応しました。
めまぐるしく機種変更する、ような感じでなければ、eSIMでもかなり便利に使える
現在、ドコモ・au・ソフトバンクでは、オンラインでもeSIMの再発行・機種変更を行うことが可能です。
eSIMに関する手数料に関しては、以下の記事でまとめています。

物理SIMに戻す場合に手数料がかかることはありますが、eSIM端末同士で機種変更して使い続ける場合にはあまり問題にはならないと思います。
私もソフトバンクのeSIMを利用しており、妻もドコモのeSIMを利用していますが、ショップに来店手続きなど不要で家で完結するため、特に問題を感じていません。
SIMを差し替える頻度が高い方には問題となる可能性はありますが、機種変更の頻度が3か月・半年など以上であれば、そこまで問題にならないと思います。
物理SIMでももちろん使えるので、差し替えやすいほうを物理SIMで運用すればいいでしょう。
Galaxy S23 Ultra国内版の「完全なGalaxy」に賭けてみたい
今回の国内版Galaxy S23 Utraは、今のところ状況からの推測にすぎませんが、
・Galaxy Sシリーズとして初めてのDual SIM搭載、
・他社バンド含めほぼ完全版での対応
となっています。
もちろん、おサイフケータイ(FeliCa)も例年通り搭載。
Galaxy S22 Ultra登場時に比べ、改善点は地味ではありますが、特にGalaxy S23 Ultraは「広角撮影も得意」「望遠は脅威」を追求している点にあると思います。
Galaxy S22 Ultraでも、やはり望遠が最強な感がすごいです。上の写真にもある通り、ちょっと遠く海側を飛行中の旅客機からでも、くっきりと雄大な富士山を映し出します。
これにプラスして、広角レンズも2億画素を搭載し、暗所にも強いカメラとなっているのですから、現行のスマホカメラとしては最強の部類に入るのではないでしょうか。
手振れ補正など、望遠ズーム時でもパワフルですし、月も撮れますし、かなり満足に利用できます。
バンド・Dual SIM仕様なども含め、まさしく「完全版のGalaxy」を購入したいという欲求があるのであれば、今年は国内版Galaxy S23 Ultraを購入するべきではないのかとは思います。
さあ、どうする?自分!?
▼Galaxy S23シリーズの仕様・国内版の発売情報などは、下の記事で随時更新しています。

Galaxy S25・S24・S23シリーズのレビューと価格
Galaxy Sシリーズ各種の価格・レビューをまとめます。
Galaxy S25・Galaxy S25 Ultraを買えるところ
Galaxy S25 Ultra・Galaxy S25は、国内版も海外版と同時発売!
2025年1月31日予約開始、2月14日発売となります!
Galaxy S25シリーズ | 容量 | NTTドコモ | au | ソフトバンク | Samsung |
---|---|---|---|---|---|
Galaxy S25 | 256GB | 135,740円(4色) (実質53,900円) | 135,800円(2色) (実質79,300円) | 129,800円(4色) (実質43,320円)※★ | 129,000円(7色) |
512GB | 153,780円(2色) (実質65,340円) | 155,800円(1色) (実質91.300円) | ー | 147,000円(7色) | |
Galaxy S25 Ultra | 256GB | 225,500円(2色) (実質96,140円) | 234,800円(2色) (実質139,800円) | 215,568円(2色) (実質87,696円)※ | 199,800円(7色) |
512GB | 246,950円(1色) (実質113,630円) | 249,800円(1色) (実質149,800円) | 243,360円(1色) (実質106,392円)※ | 217,800円(7色) | |
1TB | 281,600円(1色) (実質139,040円) | 279,800円(1色) (実質164,800円) | ー | 253,800円(7色) | |
割引 | 上記金額からさらに割引 MNP:22.000円割引 新規:11,000円割引 機種変更:最大22,000円割引 (マネ活・故障紛失ワイド) | 抽選・購入・応募で 最大35,000円 PayPayポイントプレゼント ★ | 【同時購入割引】 ウォッチ・タブレット・イヤホン S25シリーズアクセサリー(最大50%OFF) 【Samsungリワードポイント】 Galaxy S25シリーズ購入で+4% | ||
特典 | 【予約キャンペーン】 発売日までの予約でプレゼント Galaxy S25:純正モバイルバッテリー Galaxy S25 Ultra:Galaxy Buds 3 【Unpacked前アンケート】 アンケート回答&S25シリーズ購入で Samsungオンラインショップ 6,000円クーポンプレゼント | ||||
ショップ | NTTドコモ | au | ソフトバンク | Samsung |
ソフトバンクは、早トクオプションでの1年後返却にも対応しています。
ただし、1年後返却をする場合は「あんしん保証パックネクスト」(S25:1,190円/月、S25 Ultra:1,590円/月)の加入も必要です。
- Galaxy S25 (256GB):1年後返却時の価格は実質22,036円(補償オプションとの合計は37,506円)★
- Galaxy S25 Ultra (256GB):1年後返却時の価格は実質49,060円(補償オプションとの合計は69,730円)
- Galaxy S25 Ultra (512GB):1年後返却時の価格は実質63,208円(補償オプションとの合計は83,878円)
Galaxy S25シリーズは、ドコモは「いつでもカエドキプログラム」のみでプラス対象機種ではありませんでした…
1年返却がいい!という方は、補償オプション込みで考えてもソフトバンクが便利そうです!
★スマホ乗り換え.comにて独自補償OP加入で10,000円CB(S25のみ)

S25は、独自補償OP加入(3ヶ月無料維持可能)で15,000円CB【2月末まで】
\ MNP・新規でおトク! /
\ 機種変更も! /



Galaxy S24・Galaxy S24 Ultraを買えるところ
国内版
Galaxy S24・Galaxy S24 Ultraは、2024年4月3日発表・予約開始、4月11日(木)発売となります!
モデル | 容量 | NTTドコモ | au | Samsung |
---|---|---|---|---|
Galaxy S24 Ultra | 256GB | 218,460円 (実質119,460円) MNP・機変:22,000円引 新規:20,000pt還元 | 224,800円 (実質125,800円) | 189,700円 |
512GB | 232,804円 (実質131,164円) | 237,800円 (実質135,800円) | 204,100円 | |
1TB | 261,580円 (実質155,980円) | 259,800円 (実質150,800円) | 233,000円 | |
Galaxy S24 | 256GB | 96,503円 (実質40,535円) | 144,800円 (実質79,800円) | 124,700円 |
512GB | ー | 157,800円 (実質89,800円) | 139,000円 | |
Galaxy S24 FE | 128GB | ー | 83,600円 (実質41,800円) | 79,800円 |
契約種別ごとの割引 | Galaxy S24 Ultra 256GB MNP・機変:22,000円引 新規:20,000pt還元 Galaxy S24 MNP:14,300円引 | MNP: 22,000円割引 新規:11,000円割引 機変:最大22,000円割引 | ー | |
購入ページ | ドコモオンラインショップ | auオンラインショップ | Samsung |
今回は、ドコモ・auに加えて、SIMフリーモデルも同時発表・同時発売となります!





Galaxy S25 Ultra・Galaxy S24 Ultra・Galaxy S23 UltraやSペン内蔵スマホのレビュー
Galaxy S24 Ultra・Galaxy S23 Ultra・Galaxy S22 Ultraなどを購入し、気になったところやカスタマイズのレビューをしています。
ぜひご参考にしてください。
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