こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
2025年1月に発売された「XREAL One」は、ARグラスの体験を大きく変える画期的な製品になりました。
グラス内にX1チップが搭載され、画面出力できるPC・スペックであれば、スペックを選ばずにどんなデバイスでも快適に使えます。
このXREAL Oneに、新シリーズの「XREAL One Pro」が登場しました。
大きな操作性や機能は、先行して発売されている「XREAL One」と同じですが、「XREAL One Pro」はディスプレイの機構が大きく変わっています。
新型の「X Prism(ネクサスプリズム)」が搭載され、より広い視野で明るく、そしてXREAL Oneのデメリットでもあった映り込みが大幅に低減されているのです。
また、XREAL One Proでも回転三軸(ロール・ピッチ・ヨー)の3DoFに対応しており、さらに別売りのXREAL Eyeを取り付ければ前後・左右・奥行きの三軸を加えた6DoF(6自由度)での「空間アンカー」にも対応しています。
画面が細かくて読めない場合も、のぞき込めばズームされて、普通のディスプレイと同じ感覚で使えます。
見え方が大きく変わったXREAL One Proですが、XREAL Oneと比べるとどのような違いがあるでしょうか?
XREAL Oneからは買い替えるべきでしょうか?これから買うなら、XREAL OneとXREAL One Proのどちらがいいでしょうか?
今回は、XREAL OneユーザーがXREAL One Proを買って使って感じたメリット・デメリットを解説しながら、どちらを選ぶべきか?考察してみます。
※発売前にXREAL JAPAN様より製品をお借りしていましたが、気に入ったのでXREAL One Proを購入しています(XREAL Oneを持っているのに…)。
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XREAL One Proは、セール初登場となります!
定価84,980円のところ、76,480円で購入できます。
XREAL One Proを実際に使って感じたポイント

XREAL One Proを実際に見ていきましょう。
XREAL One Proは、やはり「Pro」と冠している通り、パッケージもゴージャスです。
金色に輝くパッケージで、特別感があります。

ケースや同梱物は、特段の違いはありませんが、インサートレンズフレームのみXREAL One Proにも付属されています。
JUN GINZAさんでインサートレンズを作りたい方は、レンズフレームを送ればレンズを制作できます(レンズフレームも購入することもできます)。

XREAL One ProとXREAL Oneの最大の違いは、光学系・ディスプレイの見え方
XREAL One ProとXREAL Oneの最大の違いは、ディスプレイ部分です。


見比べていただくとわかりやすいですが、サングラスのレンズの部分についているディスプレイの構造が大きく異なります。
XREAL Oneのほうは、BirdBath方式になっており、断面は直角三角形の形状となります。
比較的大きめの領域をカバーしています。

XREAL One Proのほうは、新型の「X Prism(ネクサスプリズム)」が搭載され、断面が小さい四角形に、そしてだいぶ薄くなりました。


サングラスを横から見てみても、結構薄いのがわかります。
実際にかけた状態で横から見ると、XREAL One Proのほうが、眼とサングラスの外側までの距離も短く近づいていて、ごっつい感じがせず自然に見えます。

インサートレンズも、XREAL One ProとXREAL Oneで仕様が異なります。


XREAL One Proのほうが、よりインサートレンズとディスプレイ・サングラス部分の間が凝縮されていて、コンパクトにまとまっている印象も受けます。
パッと表示させたときの視野の違い
ここからは、実際の視野、見え方をチェックしていきたいと思います。

スマホのカメラ越しに撮影しているため、写真・動画でお伝えするのは限度はありますが、XREAL One Proのほうがやはり大きくなっています。
視野角は、XREAL Oneが50°なのに対し、XREAL One Proは57°となります。
▼動画でも詳細にレビューしています
たとえば画面までの距離を4mにそろえると、追跡モードで画面全体を映すと最大の画面サイズはXREAL Oneが147インチだったのに対し、XREAL One Proは168インチとなります。
インチ数で表すと、結構な差にも感じます。

ただし、PC作業などの用途では、見違えるほどの視野範囲の向上…とまでではないようには思うのですが、かけ比べてみると視野範囲の広がりを感じます。
YouTube動画を全画面で楽しんだり、映画・ライブ映像や、ゲームなどの体験では、やはり視野の広がりでより没入感を感じますね!

ちなみに、2026年にはGoogle・クアルコムとXREALの協業である「Project Aura」が発売される予定です。
こちらの製品は、視野角が70°になる、とすでに公表されており、さらなる没入感も期待できそうです。
(価格はさらに上がるとは思いますが…)
最も恩恵があるのは、映りこみがなくなったこと、かも!
個人的には、視野の広がりよりもインパクトがあるのは「映り込みが格段に減ったこと」だと思います。

XREAL Oneまでは、ディスプレイ部分が三角形のBirdBath構造であったこともあり、主に眼下のテーブルや衣服などの映りこみがかなり激しかったです。
ディスプレイ表示部に映りこむため、意外とぼやけて見えることもありました。

XREAL One ProのX Prism構造は、四角形の断面をしていることもあり、構造的に映りこみがしにくいです。
視界の中央、ディスプレイ表示部に映りこむことがなくなり、非常にくっきりしています。

なお、映り込みではないですが、XREAL One Proの場合、眼の位置によってディスプレイの下に逆さ富士のような反射が映ります。
一応富士山をディスプレイの中に映してみましたが、さすがに反射エリアが短いため逆さ富士にはなりませんでした。
反射自体は作業中に気になるものではないのですが、ノーズパッドを変えるなどして高さを調整すると、少し低減・または解消する場合があります。
(メガネ・オン・メガネを試してみると、私の場合は反射が見えなくなりました)
眼とディスプレイの位置関係によるものですので、ちょっと調節してみてもいいかもしれません。
より明るく、はっきり確認できる!
XREAL One Proは、最大輝度が700ニトと明るさが向上しています。
XREAL Oneの600ニトに比べると明るさが増していることがわかります。

(電磁調光モード:最も明るい)

(電磁調光モード:最も明るい)
いままでレンズの中を映しているものはすべて最大輝度にて、同じ鮮やかさの設定で撮り比べています。
サングラスの調光は最も明るくしているのですが、スマホカメラで撮影している関係で最も明るいディスプレイ部分に引っ張られて、周囲の環境が暗く映っています。
より暗く映っているXREAL One Proのほうが、確かにディスプレイが明るいことがわかるでしょう。
画面の明るさもですが、映りこみが減ったこともあり、最大輝度まで上げず少し暗めでも確認しやすい印象です。
▼動画でも詳しく解説しています(該当箇所から再生します)
また、XREAL One Pro・XREAL Oneともに、3段階の電磁調光にも対応しているため、周囲を気にせず使いたい場合は暗くして使うことでよりくっきり見えます。
空間ディスプレイを見ているときは電磁調光を最も暗く、ディスプレイから目をそらして、隣にいる人の顔やPCのキーボードを見るときには最も明るく透過するモードに、といったように、自動的に調光をしてくれるのも便利です。

第一印象としては、XREAL One Proは「ちょっと暗いな?」とも感じました。
ディスプレイの色設定が「標準」「鮮やか」の2種類あるのですが、「鮮やか」のほうが赤みが強く出る印象。
「標準」どうしでXREAL Oneと比較しても、XREAL One Proのほうが寒色系(白・青系)が若干強く、XREAL Oneのほうが暖色(赤・黄色系)が強く感じました。
明るさ・暗さというよりは、この色味の差が大きいのかもしれません。

上記はスマホカメラで撮影していますが、最も明るいポイントに輝度を合わせて撮影していることもあり、同じ電磁調光モード(最も明るい)にそろえてみても、画面の明るいXREAL One Proのほうが周囲が暗く映ります。
XREAL Eyeを装着して、6DoFで使える!

また、XREAL One Proでも回転三軸(ロール・ピッチ・ヨー)の3DoFに対応しています。
さらに別売りのXREAL Eyeを取り付ければ前後・左右・奥行きの三軸を加えた6DoF(6自由度)での「空間アンカー」にも対応しています。

画面が細かくて読めない場合も、のぞき込めばズームされて、普通のディスプレイと同じ感覚で使えます。
直感的に使いやすいのが特徴的です。
▼動画でも詳しく解説しています(該当箇所から再生されます)
ちょっと使っていて気になるのは、XREAL One Proの固定モードで6DoFで空間に配置しているはずなんですが、徐々にズレていく現象がたまに発生します。
XREAL Oneでも環境によってズレるときはあるのですが、XREAL One Proほどズレることはなく……。
ここら辺の動作も、アップデートで改善してくれると嬉しいですね。

XREAL One ProとXREAL Oneの解像感の違いはどう?
XREAL One ProとXREAL Oneは、両方とも解像度が1920×1080のフルHD画質となっています。
一方で、視野角がXREAL One Proのほうは57°と、XREAL Oneの50°よりも広くなっていることから、画面の密度としてはXREAL One Proのほうが低く荒い、と感じる可能性があります。
実際に使ってみると、どうでしょうか?

(スマホカメラでの撮影のため、文字の粗さまでは映しにくいです…写真は参考程度に…)
スマホ等のカメラでは非常に粗さを映しにくいところではありますが、眼で見ると多少の密度の差は感じるものの、そこまで気にしなくてもいいかなと思います。
白地に黒い文字の場合、XREAL One Proのほうが少し文字がざらっとする感覚はありますが、文字を小さくしてもつぶれないため、はっきり視認できてあまり気になりません。

(スマホカメラでの撮影のため、文字の粗さまでは映しにくいです…写真は参考程度に…)
一方、例えば黒背景に白文字で細かい字(X Proなどでぎっしり書いてある画面など)だと、やはりざらっと感が結構気になるところでもあります。
XREAL One Proのほうがディスプレイ領域は大きいので、文字・コンテンツの大きさを揃えてより多くの情報を表示させようとすると、どうしても少し荒く感じてしまいます。
また、XREAL OneやXREAL One Proだと黒色のような濃い色はディスプレイの先まで透過しやすいため、細かい白文字はざらつきを感じやすいのかもしれません。
XREAL One Proの解像度だと、白背景ベースのほうが粗さは感じにくい印象です。
XREAL Eyeを挿しこんで空間アンカー(6DoFモード)で使う場合、特に画面距離を1m~2mと近めにすれば、見えにくいところを前のめりにのぞき込むと簡単に拡大できるので、この解像度の差については解決できると思います。
2週間ぐらい使って感じたのは、意外とXREAL OneとXREAL One Proを付け替えて使ってみると解像感の違いは感じにくいようにも思います。
むしろ、眼下の映り込みなどの環境要因のほうが強いかもしれません。
ディスプレイ自体も明るくなっているので、電磁調光を明るくして使ってみても結構はっきり見えます。
21:9のウルトラワイドモニターとしても使えるのは、めちゃくちゃ便利!
XREAL OneとXREAL One Proは、ともにワイドスクリーンモードに対応しています。
従来から32:9の超ワイドモードに対応していましたが、6月25日のアップデートからXREAL Oneでは21:9のワイドスクリーンモードにも対応。
XREAL One Proも発売時から対応しています。
今週XREAL Oneにもアップデートが来て、
— MATTU (@sunmattu) June 29, 2025
21:9のワイドスクリーンモードだったり、ワイドスクリーンモード中でも画面の大きさ・距離を変えられるようになったので、XREAL Eyeで更に活躍の幅が広がりそう。https://t.co/cfHiKkzlO6
32:9のウルトラワイドは3分割でも使えるので便利ではあるのですが、XREAL Oneシリーズの仕様上、32:9のモニター全部を一度に見渡せるわけではないのでマルチタスクをするにしては長すぎるんですよね。
(視野角がさらに広がって、一度に全部見渡せるなら、32:9あったほうが絶対にいいです)

57°、50°といったある程度の視野角になるので、21:9程度のワイドスクリーンにした方が、首が疲れず2分割でも使いやすい印象を持っています。

また、Windowsだけでなく、GalaxyスマートフォンのSamsung DeXも多くの機種で21:9に対応しています。
とくにGalaxy Z Fold7では画面分割を簡単にできるボタンが追加されていますので、XREAL One Proでも使いやすそうです。
右側のテンプルの上にショートカットボタンがあり、メニューからカスタマイズすることで、簡単にワイドスクリーンモードに切り替えられます。
インサートレンズは、一応XREAL Oneのものでも使える、が…
メガネ利用者は、別途インサートレンズを作成すると便利です。
メガネ・オン・メガネでも利用できますが、結構かさばってしまうため、インサートレンズの方がスムーズです。

ただし、XREALは毎度インサートレンズの形が変わるので、毎度作り変える必要があります。
XREAL One Proは、XREAL Oneのインサートレンズとは違う形をしています。
本体との接続部分のパーツがラウンドされ、こことインサートレンズ部の幅がかなり狭くなっています。
薄くなったXREAL One Proのプリズムディスプレイの部分にかなり迫って配置されています。これはすごい。

一応、はめ込み口自体は同じなので、XREAL OneのインサートレンズをXREAL One Proにつけることもできます。
ただ、XREAL Eyeの挿入口にかかってしまうため、6DoFの体験とインサートレンズの快適さを両方得たいなら、インサートレンズを作る必要があります。

なお、レンズを製作しているJUN GINZAさんでは、リピーター向けに10%オフで購入できる特設サイトも用意されています。
今回、私MATTUは「アイケアレンズ」のほうにしてみました。
プリズムの境目が若干気になる場合も
XREAL One ProとXREAL Oneでは、プリズム部分の横幅が異なります。
XREAL One Proのほうが、だいぶ小さくなっているのがわかります。

そのため、ディスプレイ表示部では問題ないですが、視界の端のプリズムの境目あたりでは、厚みがあることもあり、少しダブって見えます。

今回のXREAL One ProはIPDのサイズによってMとLの2サイズあります。
自分の眼の幅にあったサイズを選べば、プリズムの端が目の隅に位置することになるので、そこまで気にならなくなります。
私の場合、ほぼ境界線の67mmでMサイズをつけるとプリズムの境界が気になったため、66mm前後の方はLサイズにした方がいいかもしれません。
XREAL Oneは、もう少しプリズム部が広かったので顔を動かす眼だけずらしても表示はほぼ変わりませんでした。
XREAL One Proはプリズム領域が少し狭いため、思わぬ違いではあります。

Boseのチューニングで、音質も向上!
XREAL One Proは、Boseの音響チューニングにより、よりクリアで立体的な音質が実現されています。
XREAL Oneの製品版ではBoseのロゴがなかったのですが、XREAL One Proでは「SOUND BY BOSE」のロゴもついています。

XREAL Oneも音質はよかったのですが、XREAL One Proではより音質が向上しています。
かなり立体的で、音楽など聴いてみても迫力のある音を楽しむことができます。
なお、音漏れについては、他のスマートグラス(HUAWEI Eyewear2やRay-Ban Meta)と比べるとしやすい印象ではあります。
電車など公共の場で楽しむ場合は、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)などのイヤホンを併用するといいでしょう。
どちらかというと、XREAL One Proは静音の環境のほうが楽しみやすいと思います。
低音域強めな音源(ライブ音源など)を、少しボリュームを小さめにして楽しむとベース音も響いて非常に心地よいです。
Windows PCで100段階中の12~16程度までは低音域・中高音域がともに大きくなり、それを超えると中高音域を中心に音量が上がっています。
静音環境では12~16程度でも非常に聴きごたえがいいです。
一方、Androidスマホなどでは、適正音量は60~70%がもっとも中高音域と低音域のバランスがいい感じがします。
新幹線・電車・バス・飛行機など、乗り物で使える?

XREAL Eyeをつけた6DoF「空間アンカー」を有効にしておくと、自分が静止している状態では完全に空間に固定して利用できます。
乗り物に乗って使うとどうでしょうか?
▼動画でも詳しく解説しています(乗り物の中の検証の箇所から再生します)
XREAL One Pro+XREAL Eyeでも、XREAL Eye発売前にXREAL Oneとの組み合わせでの動作と基本的には同じです。
基本的には追跡モードをおすすめします。
空間に固定できる固定モード(16:9)・ワイドスクリーンモード(21:9・32:9)では、ロール・ピッチ・ヨーのセンサーによる回転3軸が優先され、XREAL Eyeのカメラで目に見える空間上に固定されるように定期的に補正される挙動を示しています。
なので、乗り物が直進走行しているとちゃんと空間上に配置できますが、急カーブするとどこかに飛んでいく場合があります。
追跡モードであれば、自分の眼の前に居続けるので、16:9で大丈夫であれば追跡モードがおススメです。
21:9・32:9といった広いモニターで使いたいのであれば、直線走行が多めな新幹線・飛行機・中央線であれば比較的快適に使えると思います。
カーブのためにディスプレイでズレても、意外と目で追えますし、ずれ過ぎたら右テンプルの下側「Xボタン」を長押しすれば再度自分の正面に修正されます。
XREAL One ProとXREAL One、どちらを選ぶべき?
筆者はXREAL Oneを約半年間使ってきていますが、XREAL One Proを使った違いを比較してみました。
今回XREAL One Proを使って感じた最大のメリットは、
だと思います。
XREAL Oneの最大のデメリットである「映り込み」が激減、というか滅亡してくれたおかげで、非常に快適に使えます。
XREAL One Proはその他にも、
- 視野角が57°に広がり、主に動画・映画視聴やゲームの用途では没入感が向上!
- より明るいディスプレイで、見やすく快適!
- ウルトラワイドモニターいらずの「ワイドスクリーンモード」32:9と21:9の両方に対応して便利!
- X1チップ搭載で、遅延もほぼなく動作も快適!
- 画面出力さえできれば、スペックを問わず多くのデバイスで使える!
XREAL One Proとしては、映り込みがないおかげでかなり見やすくストレスがない、というところが最大のポイントです。
画面の明るさも少し明るくなっていますが、「映り込み」がないおかげで、相乗効果で見やすいです。
XREAL One ProにはXREAL Oneと同じX1チップが搭載されており、固定・追従・ワイドスクリーンなどの機能面やカスタマイズ性については、XREAL Oneとほぼ同等です。
現時点で感じる懸念点は
- 体感の解像感は、XREAL Oneのほうが少し勝る
- 価格が少し高め
- (メガネユーザー限定) インサートレンズを作り替える必要あり
という3点です。
レビューで検証した通り、黒背景での細かい字については少し見にくさがありますが、XREAL Eyeを使えばほぼ解消できます。
XREAL One Proのほうが大きく表示できることもあり、文字の読みやすさもそんなに変わりません。
一方、価格については単体で84,980円、さらにXREAL Eye(13,980円)にインサートレンズ代も加えると、10万円コースになってしまうのはデメリットではあります。
とはいえ、XREAL One Proを使ってみると手放せなくなります。
- XREAL Air2シリーズ以前をお使いの方 ⇒ 確実に「XREAL One Pro」に買い替えるべき!
- XREAL Oneをお使いの方 ⇒ 映り込みが気になるなら、買い替えるべき!
XREAL Oneをお使いの方は「衣服やデスクの映りこみが気になるかどうか?」で判断するといいと思います。
Air・Air2シリーズをお使いであれば、少なくとも確実にXREAL OneかXREAL One Proに買い替えるべきです。
XREAL One Proであれば、映りこみ少なく画面視野も広いので、より体験が充実すると思います。
ただし、多少の解像感の差はあるので、場合によってはXREAL Oneのほうが体感はイイ、という方もいるかもしれません(XREAL Eyeである程度解決できるとは思いますが)。
※2026年に「Project Aura」が発売される予定ではあるので、視野角最重視な方はちょっと待つのもありです(結構値が張る可能性があること、Android XRデバイスとなることは注意が必要ですが)
気になる方は、家電量販店でも展示されているところがありますので、ぜひ行ってみてください。
仕事用途でもかなり快適に使えます。ぜひ使ってみてくださいね!
[2025/11/21更新] Amazonブラックフライデーにて、XREAL One Proが初のセール対象に!
XREAL One Proは、セール初登場となります!
定価84,980円のところ、76,480円で購入できます。



