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【実機レビュー】OPPO Reno13 Aを実際に使って感じた、スペック表に現れないメリット・デメリット!最安3万円台で多彩なAI・機能を使える!

YouTube動画でも詳しく解説しています
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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

OPPO Reno13 Aは、7年続くミドルレンジ「OPPO Reno A」シリーズの2025年版最新モデル。
AQUOS sense・Xperia 10シリーズなど他社のミドルレンジはだんだん価格が上がってきていますが、OPPO Reno13 Aはメーカー版定価で48,800円と4万円台を維持しています。
UQ mobileモデルは定価36,400円(MNP・新規はさらに割引)と、驚きの低価格を実現しています。

OPPO Reno13 AはSnapdragon 6 Gen 1を搭載した、ディスプレイ6.7インチサイズの少し大きめなモデル。
ストレスにもなりやすいバッテリーは5,800mAh搭載で、充電速度も45W対応と非常に快適。
さらに、安めのモデルでもしっかり「OPPO AI」が使えるので、様々なシーンでやりたいことを実現できます。

最安3万円台のスマホで、AIも含めこれだけの機能が使えるのは非常に驚きです。

今回は、OPPO Reno13 Aを実際に1週間ほど使って感じた、スペック表に現れない使用感のポイントをまとめていきます。

商品貸出:OPPO

目次

OPPO Reno 13 Aは、買い?実際に使って感じたメリット・デメリット

OPPO Reno13 Aを使って感じたポイントをレビューしていきます。

OPPO Reno13 Aの価格

キャリアMNP新規機種変更購入ページ
UQ mobile14,400円
(▲22,000)
25,400円
(▲11,000)
36,400円UQモバイル
Y!mobile
(ワイモバイル)
※実質価格は
2年後返却時
38,160円
(▲16,560)
(実質5,640円)
38,160円
(▲16,560)
(実質5,640円)
54,720円
(実質22,200円)
Y!mobile
(ワイモバイル)
楽天モバイル43,890円
+16,000pt還元
(27,890円相当)
43,890円
+6,000pt還元
(37,890円相当)
43,890円楽天モバイル
SIMフリーモデル48,800円
Amazon:44,364円
楽天市場:48,800円
OPPO公式サイト
Amazon
楽天市場

メーカーとしての定価は48,800円で、Amazon楽天市場などでも発売されています。
キャリアではUQモバイルが最も安く、定価はメーカー版を下回る36,400円で発売されています。
MNP・新規ではさらに割引が入り、もちろん返却の必要なく最安14,400円で購入することが可能です。

後述のようにAI機能も多くの機能が利用できるOPPO Reno13 Aが、このように最安3万円台で購入できるのは非常にコストパフォーマンス的にもいいと思います。

OPPO Reno13 Aの外観・ディスプレイ

OPPO Reno13 Aは、6.7インチの有機ELディスプレイを採用しています。
ミドルレンジスマホとしては他社もだんだん大きくなってきましたが、OPPO Reno13 Aは最大レベルの6.7インチとなります。

ディスプレイとしては非常に見やすく快適で、120Hz表示にも対応しておりスクロールやゲームなどの用途でも使いやすいと思います。

今回お借りしたのはチャコールグレーですが、ほかにアイスブルーとルミナスネイビーがあります。
ルミナスネイビーは特に、カメラバンプの周りが浮かび上がるように反射するエフェクトもついています。
質感がなかなか素敵です。

SIMトレイは両面タイプで、両面に物理SIM(nano SIM)を入れられるほか、背面はSIMではなくmicroSDを入れることもできます。

nano SIMを2枚挿してのDual SIM運用でも、nano SIM+eSIMでのDual SIM運用も可能です。

OPPO Reno13 Aのスペックを、同価格帯の他社スマホと比較

OPPO Reno13 Aのスペックを、同価格帯の他社スマホと比較すると以下の通りです。

同価格帯、といえど、今までしのぎを削ってきているAQUOS senseシリーズやXperia 10シリーズは次第に値を上げており、OPPO Reno13 Aはメーカー価格4万円台を維持できている貴重な機種となります。

また、7万円台のPixel 9a・Galaxy S24 FEと同等のAI機能を利用可能なのにも注目です(ただし、OPPO AIはクラウドベースとなります)。

また、防水防塵性能はIP69にも対応しております。夏でも気軽に持っていきやすいですね!

OPPO Reno13 Aの動作性能

OPPO Reno13 Aは、Snapdragon 6 Gen 1を搭載しています。
メモリ(RAM)は8GBで仮想RAMとして8GBまで拡張できます。ストレージは128GBで、microSDにも対応しています。

AnTuTuベンチマークのスコアでは、60万点程度の数値となりました。

昨年のOPPO Reno11 AはDimensity 7050を搭載しており、60万点の数値でしたので、性能としてはほぼ同等です。
Snapdragon 6 Gen 1は、昨年発売のXperia 10 VIでも採用されています。

バッテリーは5,800mAh搭載!最大45Wの急速充電にも対応!

OPPO Reno13 Aは、5,800mAhのバッテリーを搭載しています。
ミドルレンジの価格帯のスマートフォンの中では、特にかなり大容量のバッテリーを搭載しています。

Ankerの充電器に挿したのですが、なんとSUPERVOOCでの充電ができました

また、充電速度としては、OPPO独自のSUPERVOOC、汎用の多くの充電器でも対応しているPPS充電ともに45Wに対応しています。

電池持ちについてはストレスないのが非常にうれしいですね。

ステレオスピーカーに対応!スピーカー音質は?

OPPO Reno13 Aは、ステレオスピーカーに対応してくれました!
Reno11 Aまでモノラルだったので、この進化はうれしいです。

▼スピーカー音質をテストしています

カメラの実力は?

OPPO Reno13 Aのカメラは、標準50MP、超広角8MP、マクロ2MPとなっています。
標準レンズについては、光学式手振れ補正(OIS)に対応してくれました。

ただし、撮れ味については、相変わらず、といったところか、晴天環境はいいものの、少し暗い環境になると結構つぶれやすくなったり、暗くなったりと少し物足りない印象も受けます。

日中・明るいところで撮る方はカメラはなかなかとれ味いいのでぜひ使ってみてください。
もう少しカメラにこだわりたい方は、OPPO Reno14 5Gのほうが非常にきれいな写真を撮れます。おすすめです。

日中の晴天下

OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 超広角
OPPO Reno13 A 2倍
OPPO Reno13 A 3倍
OPPO Reno13 A 5倍
OPPO Reno13 A 10倍
OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍

室内

OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍

夜景

OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 2倍
OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 超広角
OPPO Reno13 A 2倍
OPPO Reno13 A 3倍
OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍

食事

OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍
OPPO Reno13 A 1倍

OPPO Reno13 Aの動画作例

OPPO Reno13 Aの動画作例は以下の通りです。
(再生ボタンタップで、そのシーンから再生されます)

最安3万円台スマホだけど「OPPO AI」で使える機能が強い!

OPPO Reno13 Aは「OPPO AI」を利用できます。
3~4万円台のスマホとして、AIを使えるというのは非常に貴重で、コストパフォーマンスも高いのが魅力的です。

主要AI機能をPixel・Galaxyと比較してみると…

主要AI機能をAIとして優位なPixel・Galaxyと比較してみました。
OPPO Reno13 Aと同価格帯のGalaxy A36 5Gと、Pixelには同価格帯がないため参考としてPixel 9aと比較してみています。

OPPO Reno13 Aは3~4万円台のスマホですが、Pixel 9aとも非常に肩を並べられるようなAI機能をたくさん利用できます。
Googleの「かこって検索」「Gemini」「Gemini Live」などももちろん利用可能です!

なお、OPPO AIは端末内で演算するオンデバイスAIではなく、クラウドベースのAIとなります。
GalaxyやPixelは、クラウド処理が含まれる機能もありますが、オンデバイスAIをメインに据えているため、オンデバイスかクラウドかで少し異なります。

▼YouTubeでも、実際にAI機能をたくさん解説しています!

【画像編集】AI消しゴムで、不要なものをさっぱり消せる!

AI消しゴムの機能では、映り込んでしまったほかの通行人や建物など、要らないものはきれいさっぱり消せます。

GalaxyでもAI消しゴムはオンデバイスできれいに消せますが、OPPO Reno13 Aもクラウド処理ながら非常にきれいな仕上がりです。
Pixelも消しゴムマジックの機能は同様なのですが、ちょっと仕上がりはあと一歩なんですよね。

建物を消している様子(左)と消した結果(右)

ミドルレンジでこのようにAI消しゴムを使えるのはなかなかすごいです。

【画像生成】AI Studioで、自分や友人を変身させよう!

AI Studioでは、自分の写真をアップロードすることで簡単に変身することができ、海外旅行やタイムスリップしたような世界観を味わうこともできます。

筆者の顔(左)と、それを「ヴェネツィアのカーニバル」に合成した様子(右)

どことなく面影が残っていて、面白いです。

深まる秋(左)に、上で撮影した筆者の顔を合成した結果(右)

筆者の顔で女性に合成してみたら、私の妹のような顔になりました。面白いです…!

【文章生成】AIライターで、書きたいことを自動生成!「詳細化」で字数稼ぎも安心

「AIライター」の機能では、書きたいことを端的に入力して、テイストを選択すれば、いい感じに自動生成してくれます。
これが短いな、と感じたら、「詳細化」を選んでみましょう。

どんどん話題を膨らましてくれるので、長めに書かなければならない場面でも簡単に文章を生成できます。
最後に人間がチェックをする必要はあるとは思いますが、かなりいい感じでまとまってくれています。

【テキスト】AIで要約してくれたり、読み上げてくれる機能も!

ブラウザにてサイドメニューから「AIサマリー」を選ぶと、ページ全体を要約してくれる

その他、ブラウザにてAIサマリーをすると、表示しているページをAIで要約してくれる機能もあります。
また、音読してくれる機能もあり、3~4万円台のスマホとはいえかなり機能は多岐にわたります。

機能充実!OPPO Reno13 Aのコスパがすごい…

OPPO Reno13 Aは、前作までと同じ価格を維持しながら、スペックというよりはむしろAIの機能に振っている気がします。
動作性能やカメラは日常利用で便利なレベルを維持し、さらにOPPO AIで様々な機能を利用できるようになっているのはなかなかに面白いです。
おサイフケータイ(FeliCa)やIP69対応といった、日本でも欠かせない機能もしっかり対応してくれています。
ぜひ、使ってみてください!

なお、カメラにこだわりたい(けど20万円を超えるようなスマホはさすがに買えない…)という方は、OPPO Reno14 5Gがおススメです。
OPPO Reno14 5Gも後日レビュー公開予定です。
ぜひ、楽しみにお待ちください!

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