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【完全解説】Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6でSペンがさらに進化!Samsung NotesでAI仕事活用術!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6ではいろいろな進化が図られていますが、その中でも機能的にインパクトがあるのは「Sペン機能の進化」だと思います。
Galaxy S25 Ultraでは付属のSペンを利用して、Galaxy Z Fold6ではSペンが付属していない(別売りを購入する必要はある)ものの、メイン画面の7.6インチのキャンパスを使って、広々と快適にメモができます。

Sペン機能としては、今回Galaxy Z Fold6・Galaxy S25 UltraでSペン機能がさらに進化しています。
テキストを中心に利用できた要約や通訳などのAI機能は選択範囲が大幅に拡大し、長文でも利用可能。
さらに、手書き・音声録音でもAIが利用可能になり、全方位でSamsung Notesが進化しています。

今回は、Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6で大幅に進化した、Samsung Notesで使えるSペン・AI機能を中心に徹底解説していきます。
今日からあなたもSペンマスター!

最新情報

[2025/2/13更新] Galaxy S25 Ultraでも、Galaxy Z Fold6発売時と同等の機能を利用することができます。

商品貸出:Samsung Japan

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目次

最強メモアプリ「Samsung Notes」で出来ること

主にGalaxyスマートフォンで利用できる「Samsung Notes」ですが、どのように利用できるでしょうか?

テキストメモも、手書きメモもできる!

Samsung Notesアプリでは、テキストでのメモも、手書きメモも可能です。
テキストと手書きの切り替えは、タイトル下のツールバーの一番左にある〇囲いのマーク(キーボード・手書き)をタップすると切り替えられます。

テキストメモ

テキストメモでは、フォントサイズ・色・太字・車線・取り消し線・リスト(番号付きふくめ)・ToDo・文字揃えなど基本的なものはできます。

できないのは、最も大きいのはフォントの種類の指定・表の挿入です。

通常のGalaxyスマホ・Galaxy S25 UltraやGalaxy Z Fold6のカバー画面では、上部タイトル下にテキスト用のツールが表示されます。
Galaxy Z Fold6のメイン画面では、ペン用のメニューが上部に表示されたまま、画面最下部にテキストツールが表示されます。

手書きメモ

手書きメモは、指でも書けますがSペンがおススメです。

Galaxy S25 UltraのSペン(青い方)とGalaxy S24 UltraのSペン(黒い方)

Galaxy S25 Ultraでは、本体に内蔵されているSペンを使って書くことができます。

Galaxy Z Fold6では、メイン画面がSペンに対応しており、「S Pen Fold Edition」で描くことができます。
Galaxy Z Fold6用の別売り純正ケース「S Pen Case」で付属している他、S Pen Fold Edition単体を購入しても利用できます。

S Pen Caseに付属しているSペンFold Edition(左)とS Pen Pro(右の黒いペン)

Foldシリーズのメイン画面は柔らかいため、ペン先の形状が異なります。
S UltraのSペンを使うことはできません。S Pen Proのみ、ペンにある切り替えスイッチを操作することで両方で書くことができます。

Galaxy Z Fold6などFoldシリーズでは、SシリーズのSペンでは使えません。ご注意ください。
SシリーズとFoldシリーズの両方で使える「S Pen Pro」もあるのですが、至近は品薄のようです。

ペンの種類は5つで、色・太さは柔軟に指定できます。その他、蛍光ペンも別途指定できます。
ショートカット3色や、お気に入りのペン登録も可能です。

消しゴムボタンが画面上についている他、ペンのサイドボタンは消しゴム機能として使えます。
サイドボタンを押しながら筆跡をたどると消すことができます。

「手書きを揃える」
「テキストに変換」では、右側にタブが表示されて変換結果を表示する

手書き文字を揃えたり、手書きをテキスト変換することもできます。
「かんたん手書きパッド」で均一にきれいに書くこともできます。

「Sペンでテキスト入力」では、手書きで書いた文字をその場でテキスト変換してくれる機能もあります。

なお、右上の「…」>「[指で描く]をOFF」すれば、メイン画面で1本指でページを指で送る際にも、誤って線を書かずにスクロールできます。
カバー画面はSペンで書くことができないため、1本指で線を描く、2本指でスクロールが通常状態となります。

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クラウド保存だけでなく、Word・PowerPointへ出力も可能!

作ったノートは、Samsung Notes上にクラウド保存されるだけでなく、PDF・Word・PowerPointで書き出しも可能です。
Word・PowerPointは、テキスト文字はテキストに、手書きや画像はそのまま画像として保存されます。

例えばPowerPointで書き出すと、テキストはそのままテキストとして、手書きはまとめて画像として出力。Officeの描画データとして出力されない点には注意

また、設定からMicrosoftアカウントをひもづけることで、OneNoteのスマホアプリでも表示できます。
AndroidやiPhoneのOneNoteアプリでフィードとして表示できます(OneNoteでは編集はできません)。

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Galaxy Z Fold6で進化したGalaxy AIで、Samsung Notesが仕事で使える!

Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6では、さらに進化したGalaxy AIを利用できます。
Galaxy AIで進化したSamsung Notesの使い方をご紹介します。

Samsung Notesで、Galaxy AIを使うには?

Samsung NotesでGalaxy AIを使うには、ツールバーにある「Galaxy AI」のマークをタップします。
その中に、AI機能のメニューが出てきますので、タップし範囲を選択。
生成のボタンを押すと、AI機能を利用可能です。

真っ白なノートでAIボタンを押したとき

Galaxy Z Fold6では、「AIスケッチ」と「音声文字起こし」が加えられています。
また、ノートに録音した音声ファイルがある場合、右上にはボイスレコーダーのマークが追加されています。

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めちゃくちゃ便利な、音声録音とAI文字起こし機能

個人的に最も重宝しているのが、「音声録音ファイル」を使ってメモをしながら録音する機能です。

音声録音メモはノート右上の「+」>「音声録音ファイル」を選択すると、自動的に端末マイクにて録音を開始します。

右上の「+」>「音声録音ファイル」で手書きメモしながら録音可能
リプレイ時には、筆跡を再生箇所と同期
今回から、音声録音ファイルのあるノートは右上にボイスレコーダーマークが表示されている

この音声録音自体は以前からSamsung Notesでも組み込まれていたのですが、筆者も重宝しているのは「手書きの筆跡やテキストメモの入力を音声録音ファイルと同期できる」という点にあります。

音声録音ファイルを再生すると、手書きの筆跡も再現され、音声と筆跡がリンクするのです。
後から振り返るときや、議事録を作るなどの時も非常に役に立ちます。

音声録音ファイルはボイスレコーダーアプリと同様、画面右側(縦長画面の場合は画面下側)に文字起こし・要約のタブが表示される
手書きメモは従来通り筆跡が、音声録音ファイルは再生箇所で青色の強調表示がされる

録音データがあると、右上のメニューアイコンの中にボイスメモのアイコンが現れます。
このボタンをタップすると録音データの一覧が表示され、文字起こしや要約も利用できます。

さらに、今回音声のAI文字起こし機能も追加されたので、文字起こし側の再生箇所も簡単にたどれるようになっています。
筆跡と音声文字起こしをダブルで突き合わせながら振り替えられるのは、会議等でも非常に役立つ機能です。

▼動画でも使いながらわかりやすくレビューしています

以前の発表会でのメモより。ボイスレコーダー機能の「要約」が非常に見やすい

文字起こし・要約の機能については、2024年4月発売のGalaxy S24シリーズのボイスレコーダー機能と同等ですが、文字起こしの精度については随時日本語データベースのアップデートが行われており、少しずつ精度が向上している印象です。
特にボイスレコーダーの「要約」機能は非常に見やすくまとめてくれるので、非常に気に入っています。

なお、ボイスレコーダーの文字起こしは、ボイスレコーダーアプリと同様に「文字起こし」の方では編集しリライトすることができます。
編集結果によって、「要約」の内容が自動的に生成されなおされます。

また、文字起こしや要約のデータは、ノートの前後 or 新規ノートに貼り付けることも可能です。

なお、音声録音ファイルの文字起こしについては、ボイスレコーダーアプリでの文字起こしと同様に音声録音ファイル単体をソースとして文字起こししており、メモしたノートの内容は考慮されていないようです。
また、文字起こし出来るのはSamsung Notesアプリ内で録音した「音声録音ファイル」のみで、添付した「オーディオファイル」ではできません。

複数回録音した場合は、それぞれのファイルごとに文字起こし・要約することになる

また、音声文字起こしは、音声データごととなります。
1つのノート内に複数の音声データが録音されている場合は、それぞれの録音データごとに文字起こし・要約が生成されます。
複数の音声ファイルをまとめて要約したい場合は、音声ファイルの要約データを別ノート等で書き出して、テキスト要約機能を使ってみるといいでしょう(テキスト側の要約機能は、だいぶ短くまとまりますが)。

実際に使ってみていますが、「音声録音しながら大事なところだけ手書きメモ→音声文字起こしを突き合わせながら、大事なところは押さえているかチェック」するとちょうどよさそうです。

これだけでも、Samsung Notesは最強のビジネスツールと言えるでしょう。

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手書きのテキスト変換もできる!AIの「スペル訂正」で上手に修正しよう

Sペン等で手書きした文字をテキスト変換することもできます。

手書きの文字起こしについては、Galaxy AI搭載以前から利用できた機能で、ペンメニューの中に機能を選択できます。

手書き文字を直接「自動フォーマット」「要約」「翻訳」にかけることも可能

Galaxy AIを使用していないこともあり、走り書きした手書きは誤爆することも多いです。
テキスト変換した後に、Galaxy AIの「スペル訂正」を使用すると、ある程度は修正できます。

一度テキスト変換したものを、AIの「スペル訂正」にかけている様子

また、「手書きでテキスト文字」を使うと、リアルタイムで手書きをテキスト変換してメモ内に保存してくれます。
本当に急いでメモをする場合には、変換誤爆した場合についていけなくなるので普通の手書きがいいですが、メモの分量が少なくスピードが遅い場合には使ってみるといいです。

要約を別のノートに書きだすことで、会議中にメモしたノートとまとめ用のノートをそれぞれ開いて見比べることも可能
(この例では、音声文字起こしの要約を別ノートに貼り付けて、手書きメモで描いた内容をつけ足してまとめを完成させている様子です)
画像クリックで編集している様子を動画でご覧いただけます

前節の「音声文字起こし」がGalaxy AIとして使えるようになったことから、手書きの文字起こし機能は音声録音さえしておけばあまり重要な機能でなくなったのかもしれない、とも思います。

もちろんツールとしては使える機能ですが、例えば議事録としてまとめる、などといった場合には「音声文字起こしをベースに、重要なところをリライトする・書き加える」ほうが効率的な気がしています。

ただし、音声文字起こしの要約と、自分で実際に感じる重要なポイントは異なる場合もあるので、音声録音に頼るのではなく手書き等でメモするのは非常に大事だと思います。
(例えば、新製品発表会に参加したときにはスペック・機能の進化が非常に大事なのですが、要約では細かい数字等は省かれることも多いです)

後でまとめるたたき台にするよりは、要点を押さえるための「手書き」として考えたほうがいいのかもしれません。

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要約や翻訳、議事録等の自動フォーマットなど、テキストAI機能が非常に便利!長文もAI生成可能に!

Samsung NotesとしてはGalaxy S24シリーズ発売時から搭載されている、テキスト系AI機能である「自動フォーマット」「要約」「スペル訂正」「翻訳」の機能は引き続き搭載されています。
Galaxy Z Fold6・Flip6からは、より長文も選択がしやすく、長文のAI生成にも対応してくれるようになっています。

現在表示しているページが自動的に選択され、さらに右下に「次のページの最後まで選択」「最後まで選択」のボタンが追加されています。
ノート全体を選択する場合には「最後まで選択」の1ボタンだけ選択すれば簡単に選択できるようになっています。

その後、最右下の「〇〇を生成」ボタンをタップすると、別タブが開いて生成結果が表示されます。

テキスト系AI機能の詳細については、Galaxy S24 UltraでのSペン機能解説記事にて詳しく解説しています。

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見出しと箇条書き

自動フォーマットでは「見出しと箇条書き」「議事録」の2つのメニューがあります。
両方とも体裁を整えるうえではきれいにまとまりますが、「見出しと箇条書き」のほうが細かく見出しが付けられている印象もあります。

要約

要約は、簡潔に数文以内にまとめてくれる機能です。
「標準」「詳細」の2つのボリュームを選択できるので、もう少し長めがいいという場合だとタブの設定から「詳細」を選ぶといいでしょう。

20ページ超あるデータを要約した様子。

音声文字起こしの要約と比べると短いのが特徴的です。
音声文字起こしの要約は、テキストの「要約」と「自動フォーマット」の中間ぐらいのボリューム感です。

翻訳

テキストを指定した言語に翻訳できる機能もあります。

例えば、テキストを要約した後にその内容を翻訳し、外国の方にメール等で送付する、というような使い方もできます。

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ノート内のラフスケッチをいい感じに仕上げられる「AIスケッチ」

Samsung NotesのAIスケッチでは、簡単なラフ絵をいい感じの絵に仕上げることができます。

ただし、写真・画像の上に重ねて手書きを書くことはできますが、この手書きを変換すると元の写真の上には重ねることはできません。

AIスケッチは手書き場所しか認識せず、書き込んでAI変換すると書き足した手書きのみ反応する
生成画像を写真に重ね合わせることはできない

画像の上に手書きを重ねてAI生成したい場合には、ギャラリーアプリ上のAIスケッチを使ったほうがよさそうです。
画像編集で手書き追加することもできますが、Samsung Notes内ではAI生成できないようです。

写真に書き込んだ映像を生成したい場合は、ギャラリーアプリから生成してからSamsung Notesアプリに貼り付けよう

とはいえ、適当に書いたスケッチも完成度が上がるのはうれしいですよね。
Samsung NotesのAIスケッチはどちらかといえばアート寄りで、自分の書いた線に忠実にデフォルメしてくれるのは他社の生成AI機能とは異なって面白いです。

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Galaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6でSamsung Notesを使う上で注意したいポイント

Samsung Notesを使う上で注意したいポイントを大きく2つ挙げておきます。

スマホでは使いやすいけれど…PCでは少し使いにくい

Samsung Notesは、GalaxyスマートフォンやGalaxyタブレット・Samsung製Windows PCなどで利用可能です。
マルチデバイスでクラウドを介して使えるのは非常に便利なのですが、PCでは少し使いにくさを感じます。

Windows版アプリでも「Samsung Notes」アプリを使うことはできるのですが、基本的にはSamsung製のGalaxy Bookでしか使えません。
Samsung製Windows PCであるGalaxy Bookは、日本では正式には発売されていません。
以前解説した通り、ごにょごにょすれば他社製でも使えなくはないのですが…データ更新が少し遅めなのと執筆時点ではスマホで利用可能なGalaxy AI機能はWindowsでは利用できない点は注意が必要です。

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スマートフォン連携アプリを利用してWindows PCからSamsung Notesを利用することは可能です。
Samsung Notesアプリに入力する際、変換等はスマホ側のIMEを使うことになる点は注意してください。
Samsungキーボードをスマホでお使いの場合は、Samsungキーボードに入っている「文章の生成」などの生成AI機能をPC上で使うことも可能です。

「文章の生成」などSamsungキーボードの新機能を、スマートフォン連携を使えばPCでも使える

PCでの使い勝手を拡充してくれたり、表の挿入やフォント選択ができるようになると、Samsung Notesはさらに使いやすくなりそうです。
筆者は、Microsoft OneNoteとSamsung Notesを併用して使っているのが現状です。

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Galaxy Z Fold6の場合、Sペンは別売りになる

Galaxy Z Fold6では特にSamsung Notesアプリ等でSペン機能が拡充されているのが非常にうれしいのですが、Sペン自体は別売りです。
純正のS Pen Caseや、S Pen Fold Editionを購入して使う必要があります。

今回のS Pen CaseはSペン収納部が盛り上がっていますが、逆に他の部分はへこんでいて、持ちやすくなっています。
カメラバンプよりSペン収納部のほうが、少しだけ盛り上がっています。

Galaxy Z Fold6のS Pen Case(左)とGalaxy Z Fold5のSlim S Pen Case(右)。
Sペン収納部が盛り上がっているが、逆にそれ以外の部分は薄くなって持ち心地が改善した!

そして、Sペン収納部の盛り上がりがちょうど人差し指にフィットして、片手持ちがめっちゃ快適です!!

S Pen Caseのカバー画面側は少し堤防の高さはあるが、昨年と同等(左)
S Pen収納部のくぼみが人差し指にフィットして、めちゃくちゃ持ちやすい

Sペンを本体に内蔵するのは、端末の厚みが増すことから現実的ではないとは思います。
Galaxy Tab S9シリーズなどのように標準付属+背面マグネット等でワイヤレス充電できたりすればさらに便利になりそうではありますが、Galaxy Z Fold6の場合はSペンジェスチャー・リモコン機能を使うにはS Pen Proを別途購入する必要があります。

また、今までと同様、カバー画面ではSペンは使えません。
ロック解除前にパパっとペンを取り出して画面オフメモを使えたら便利ではあるのですが、Galaxy Z Fold6も画面オフメモは使えるもののメイン画面のみ。
カバー画面でもSペンが使えたら、幅が広がるのになぁと思います。

Galaxy Z Fold6の購入は

Samsung Notesで、仕事が非常に快適に!強力なビジネスツールに!

Galaxy AIでSamsung Notesアプリはよりたくさんの機能が盛り込まれました。

私MATTU自身も、日ごろから取材活動などでSamsung Notesアプリでメモなどしていますが、音声録音しながらのメモは非常に便利。
今回、AIによる音声文字起こし・翻訳の機能を備えたことで、より手軽に記録できるようになりました。
会議の議事録、取材等でのメモ書きなど、とっさのメモなどでも瞬時に使えます。

今回ご紹介したSamsung Notesアプリ以外でも、対面・電話での通訳ツールだったり、通話時の自動通話録音だったりSamsungキーボードの文章生成機能だったりと、ビジネスツールとして欠かせない機能がたくさん盛り込まれています。
個人的にもGalaxyスマートフォンを手放せない最も大きな要素は、このようにビジネスツールとして充実している点です。

ぜひ、Samsung NotesとともにGalaxy S25 Ultra・Galaxy Z Fold6で仕事をより快適にしてみてくださいね!

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実質155,200円
512GB【Samsung】
255,465円(▲28,385)
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269,561円
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【MNP】
248,699円
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1TB【Samsung】
296,388円(▲32,932)
【Amazon】
312,849円(▲16,471)
335,940円
(実質219,780円)

【MNP】
277,739円
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(実質161,579円)
339,900円
(実質219,800円)
Galaxy Z Flip7256GB【Samsung】
148,320円(▲16,480)
【Amazon】
156,560円
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512GB【Samsung】
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173,749円
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157,234円
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Galaxy Z Fold7・Galaxy Z Fold6のレビューまとめ

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