こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
Xperia 1 VIの「SIMフリーモデル」(オープンマーケット版)が、ついに2024年6月21日(金)より発売開始されました!
Xperia 1 VIは、ドコモ・au・ソフトバンクから6月7日より発売されましたが、ソニーストアなどから国内版SIMフリーモデルも2週間後、SIMフリーモデルXperiaとしては、Xperia 5 Vと並んで歴代最速での発売となりました(2024/6/21現在)。
今回も、Xperia 1 VIはSIMフリーモデルを買おう!
と意気込み、発売日にXperia 1 VIのSIMフリー限定色「スカーレット」が到着。
Xperia 1 VIの特徴自体は、先行レビューでもご紹介してますが、やはりSIMフリーモデルを購入してよかったと思っています。
今回は、Xperia 1 VIの「SIMフリーモデル」を購入してよかった!という5つの理由をご紹介していきましょう。

Xperia 1 VI も「SIMフリーモデル」を待っててよかった!と感じる、仕様の違い!
それでは、Xperia 1 VIのキャリア版とSIMフリーモデルの仕様・特徴の違いをご紹介します。
SIMフリー限定の特別色「スカーレット」が、やっぱりすごい…
Xperia 1 VIは、キャリア版でもラインナップされているブラック・プラチナシルバーに加え、SIMフリーモデルでは「カーキグリーン」「スカーレット」がラインナップされています。
私は昨年のXperia 1 Vでは「カーキグリーン」を選んでいましたが、先行でお借りした際も「カーキグリーン」でした。この色もめっちゃいい!

今年のXperia 1 VIでは、招待された新製品イベントでも「スカーレット」の色味があまりにもよすぎて、スカーレットを選びました。

この明るさと色気の間にあるような、スカーレット。
たまらないですよね。

ライティングによってはオレンジっぽく映ることもありますが、実際はかなり鮮やかな赤です。
とはいえ、鮮やかの中に暗さもあり、この独特な質感がはまります。
背面のドット柄や、側面のスリットも美しいです。


ディスプレイは、6.5インチの19.5:9のアスペクト比に変わっておりまして、横幅は74.5mmと少し広めではあります。
ただ、他社フラッグシップ機は80mm近い横幅なこともあり、そこまで広すぎる感じはしません。

ケースをつけてみていますが、Style Cover with Standは側面の覆いが少ないこともあり、結構持ちやすい印象はあります。

画面は19.5:9のアスペクト比に変わったことに、賛否両論あるとは思いますが……、個人的にはよかったと思います。
とくに、縦画面での表示比較をすると、大きさの違いに驚きます。Xperiaの購入を迷っている知人に見せたところ、Xperia 1 VIで即決しておりました。

「撮影持続モード」の安心感が半端ない!猛暑でも余裕で使える!
Xperia 1 VIの新カメラアプリでも引き続き、Bluetoothシューティンググリップの接続で高温時でも長時間撮影可能な「撮影持続モード」が搭載されています。

今回も、Bluetoothシューティンググリップの接続後に、「撮影持続モード」をONにできます。
この撮影持続モード、ドコモ・au版には搭載されておらず、Xperia 1 VIでも「SIMフリーモデル」とソフトバンク版のみに搭載されています。

なお、今回Bluetoothリモコンの設定画面に「C1ボタン設定」がないですが、C1ボタンを押すとレンズ切替(x0.7、x1、x2、x3.5、x7.1)となります。
Xperia 1 VIは、Snapdragon 8 Gen 3搭載やべーパーチャンバー搭載などの熱機構の改善で、だいぶ動作が安定しています。
普通のカメラの利用(写真・動画)では、撮影持続モードがなくてもかなり使えるのは事実。

ただ、夏の猛暑や、外出先でのライブ配信の際には、やはり不安になりますよね。
外出先でのカメラの利用でも、Bluetoothシューティンググリップを使って「撮影持続モード」で安心して録画・配信できるのは便利だと思います。
SIMフリーモデルは「シャッター音」も消せる!
XperiaのSIMフリーモデルは、シャッター音も消せます。
今回のXperia 1 VIでも、ちゃんとシャッター音を消せます!!

Xperia 1 VIでは新カメラアプリの設定画面で「カメラ操作音」の項目が出てきます。
カメラ操作音をOFFにすると、シャッター音を消した状態で撮影できます。
この設定、キャリアモデルではOFFの項目が出てこないのです。SIMフリーモデルだからこそOFFに設定できます。
レストランや発表会場での発表中など、案外シーンとした会場だとシャッター音を発するだけで怖いものです。
カメラ音OFFでも使えるのは非常に便利。
SIMフリー版は、メモリ・ストレージの構成が複数!好きな組み合わせを選べる!
Xperia 1 VIでは、ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリア版は、メモリ12GB・ストレージ256GBの構成になっています。
ソニーストアなどから国内版SIMフリーモデル(メーカー版)は、加えてメモリ12GB・ストレージ512GBのモデルと、メモリ16GB・ストレージ512GBの構成も選ぶことができます。

価格も以下の通り。
国内版SIMフリーモデルのほうが国内版SIMフリーモデルより安いうえに、一括だけでなく残価設定型分割を選ぶこともでき、お得に購入できます。
| Xperia 1 VI 【2024/6/7時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 189,200円 (1年後返却時95,200円) 12GB/512GB 204,600円 (1年後返却時102,600円) 16GB/512GB 218,900円 (1年後返却時109,900円) | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) |
| 新規 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 203,800円 (▲11,000) (2年後返却時123,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) | |
| 機種変更 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) (2024/6/7~7/31) | 210,960円 (1年後返却時79,600円) | |
| キャンペーン | 購入後応募で 10,000円CB | PayPayガチャ 5,000円~3万円CB Xperiaからの機種変 +5,000円CB | ||
| 発売ページ | ソニーストア [6/21発売] | ドコモオンライン ショップ [6/7発売] | au Online Shop [6/7発売] | ソフトバンク [6/7発売] |
Xperia 1 VIはmicroSDを挿すこともできるので、容量が足りなくなったときにも安心です。
micro SD非対応のスマホも増えている中、ちゃんと対応し続けてくれています。
(microSDについては、キャリア版もちゃんと対応しています)
対応バンドは国内ほぼフル対応!

SIMフリーモデルは5Gミリ波には対応していないものの、それ以外の周波数帯にはほぼすべて対応しています。
キャリア版は他社プラチナバンドには対応しているものの、au・ソフトバンク版は5G n79に非対応だったり、各社LTEも一部非対応なバンドもあったりします。
ミリ波のエリア自体はほとんどないので、個人的には5G Sub-6やLTEで幅広い周波数帯に対応しているメーカー版で十分満足できると思います。
また、物理SIM+eSIMのDual SIM構成で利用可能です。
2つの電話番号で待ち受けできるので、スマホを2台持ちしている方は1台にまとめることも可能。
当然おサイフケータイ(FeliCa)にも対応しているため、1台で決済も含めて何でもこなせます。
Xperia 1 VI 、ディスプレイの変化で非常に使い勝手が向上!

Xperia 1 Vは、以上の5つのポイントで、キャリア版ではなくSIMフリーモデルを選んでみました。
- SIMフリー限定色「スカーレット」が素敵すぎる!
- 「撮影持続モード」の安心感が半端ない!ライブ配信も余裕でできる!
- シャッター音を無音にできる!
- キャリア版よりも安い価格で、メモリ・ストレージを増量できる!レパートリーは豊富!
- SIMフリーモデルは周波数帯も全キャリア対応。もちろんDual SIM+おサイフケータイ(FeliCa)で利用可能!
先行レビューでも詳しくレビューしていますが、新カメラアプリは写真・動画をより簡単にきれいに撮れるよう使いやすく進化しています。
また、ディスプレイの仕様変更がすべての使い心地を上げている点は非常に評価できます。
そのうえで「Xperiaらしさ」をうまく表現できていて、他社スマートフォンとも差別化を図れている、魅力的な端末だと思います。
いよいよ、Xperia 1 Vをメインで使い始めます。
じっくり使って感じたポイントなども、後日レビューしていきます。お楽しみに!


Xperia 1 VIII・Xperia 1 VIIの価格・レビューまとめ
Xperia 1 VIII・Xperia 1 VII・Xperia 1 VIの価格
Xperia 1 VIII (2026年6.5インチモデル 19.5:9)
| Xperia 1 VIII 【2026/5/13時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 235.400円 12GB/512GB 251.900円 16GB/512GB 268.400円 16GB/1TB 299.200円 | 250,910円 (▲22,000) (2年後返却時155,870円) (1年後返却時81,334円) | 247,900円 (▲22,000) (2年後返却時130,700円) | 274,320円 (2年後返却時138,240円) (1年後返却時102,129円) |
| 新規 | 272,910円 (2年後返却時177,870円) (1年後返却時92,807円) | 269,800円 (2年後返却時152,700円) | 274,320円 (2年後返却時138,240円) (1年後返却時102,129円) | |
| 機種変更 | 272,910円 (2年後返却時191,070円) (1年後返却時99,693円) | 247,800円 (▲22,000) (2年後返却時152,700円) | 274,320円 (2年後返却時149,280円) (1年後返却時107,649円) | |
| 発売ページ | ソニーストア [6/11発売] 15,000円CB | ドコモオンライン ショップ [6/11発売] 15,000pt進呈 | au Online Shop [6/11発売] 15,000pt進呈 | ソフトバンク [6/11発売] 15,000pt進呈 |


Xperia 1 VII (2025年6.5インチモデル 19.5:9)
| Xperia 1 VII 【2025/6/2時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 204.600円 12GB/512GB 218.900円 16GB/512GB 234.300円 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 207,900円 (▲22,000) (2年後返却時127,900円) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) |
| 新規 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 218,900円 (▲11,000) (2年後返却時138,900円) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) | |
| 機種変更 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 213,400円 (▲16,500) (2年後返却時133,400円) (2024/6/7~8/31) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) | |
| 発売ページ | ソニーストア [5/20予約開始 6/5発売] | ドコモオンライン ショップ [6/5発売] | au Online Shop [6/5発売] | ソフトバンク [6/5発売] |
Xperia 1 VI (6.5インチ、19.5:9)
| Xperia 1 VI 【2024/6/7時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 189,200円 (1年後返却時95,200円) 12GB/512GB 204,600円 (1年後返却時102,600円) 16GB/512GB 218,900円 (1年後返却時109,900円) | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) |
| 新規 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 203,800円 (▲11,000) (2年後返却時123,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) | |
| 機種変更 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) (2024/6/7~7/31) | 210,960円 (1年後返却時79,600円) | |
| キャンペーン | 購入後応募で 10,000円CB | PayPayガチャ 5,000円~3万円CB Xperiaからの機種変 +5,000円CB | ||
| 発売ページ | ソニーストア [6/21発売] | ドコモオンライン ショップ [6/7発売] | au Online Shop [6/7発売] | ソフトバンク [6/7発売] |
Xperia 1 VI / Xperia 5 V / Xperia 1 Vのレビュー一覧
Xperia 1 VII

Xperia 1 VI




Xperia 5 V

Xperia 1 V


サイドセンス・おススメ設定
サイドセンスは、エッジのショートカットから簡単にアプリやマルチウィンドウを呼び出せる機能です。



ディスプレイにHDMI出力・HDMI入力
Xperia 1やXperia 5はHDMIケーブルをつないでディスプレイに映像を出力できます。


