こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
新製品のスマートグラス「RayNeo Air 3s」が2025年4月3日より発売されます!
見た目は普通のサングラスに見えますが、中には小さなディスプレイが内蔵されており、グラスをかけると目の前に大きなディスプレイが表示されます。
サングラスの中に広がるディスプレイが非常にきれいで、他社ではぼやけがちなエッジがくっきり映ります!
明るさも調整でき、動画もゲームでも、没頭できるのが非常に便利です。
スピーカーも内蔵されていて、音質も合計4つのスピーカーから、低音も感じる音響性能を発揮しています。
隣の人が不快にならないウィスパーモードも搭載!
スマホだけでなく、ゲーミングPCやNintendo Switchなど、幅広いデバイスで快適に使えます。
デバイスのディスプレイを持って動画を見続ける…必要がなくなりますよ!
今回は、RayNeo Air 3sを、メーカーより商品提供いただきましたので、数日使って感じたポイントをまとめます。
RayNeo Air 3sが、安くて快適!かっこいいスマートグラスが登場!

RayNeo Air 3sを使って感じたポイントを、まとめていきます。
RayNeo Air 3sの外観:かっこいいスポーツサングラスデザイン!

RayNeo Air 3sは、非常にかっこいいスポーツサングラスのデザインをしています。
グラスの表側から見ると、かなり反射が強く、かっこいい見た目をしています。

実際にグラス内に画面を表示させてみていますが、意外と反射のおかげかディスプレイが目立ちません。
かけてみると、78gという重さですが意外と軽く感じました。

付属品としては、ノイズパッドのほかに、日本語に対応した説明書とレンズフレームも付属されています。
度入りのレンズが欲しい方は、おなじみのJUN GINZAにて度入りレンズを作ることができます。

グラスのレイアウトとしては、左側に音量ボタンとメニューボタン、右に輝度調節ボタンがついています。
音量と輝度がそれぞれ独立して搭載されているのわかりやすいですね。

USB Type-Cポートは、RayNeo Air 3sでは右側についています。
RayNeo Air 3sを、実際に装着!エッジがぼやけない、くっきり感!
それでは、RayNeo Air 3sを実際にかけてみましょう。

かけて最初に感じたのは、確かに「エッジがぼやけず、くっきり感が強い!」ということです。
他社のスマートグラスもよく使っているのですが、確かにくっきり感は強い印象を受けます。
画質自体も大幅に向上しているだけでなく、表示域のアイボックスが14mm x 7mmと大きいのが特徴的です。

(グラスを手で持って、スマホカメラで撮影しているため、多少のブレがあります…実際に見るともっとくっきりしています)
また、表示も明るく、コントラストも他社より強い20万:1となっているため、過剰な露出や黒つぶれを避けられます。
グラスの構造上、どうしても下からの反射はあるのですが、明るさを20段階で調整できるため、明るくすれば気にならないです。
メニューには、ディスプレイモードの変更が可能です。
スタンダード・ゲーム・ムービー・目の保護モードの4パターンあり、少しずつ表示・迫力が変わります。
(下の動画にて、同じ動画を各モードで撮り比べています)
なお、RayNeo Air 3sは、物理的にグラスの定位置に固定して映像が表示されます(XREAL Oneなどの「追従」モードに近いがもう少し首の動きに素直)。
首を固定できる椅子の背もたれや、ソファーで横たわる際にクッションをつかったりすると、かなり快適に映像を楽しめます。
スマホやPC・iPhoneとも接続可能!
スマホ・PCやiPhoneなど、RayNeo Air 3sは幅広い機器と接続することができます。

スマホは縦長表示が基本ですが、グラスは横長のため縦長のままだと表示が小さくなります。
最大限に活用したい場合は、横向きで楽しむといいです。

Galaxy S・Zシリーズのスマートフォンをお持ちの方は、PCモードのSamsung DeXに対応しています。
Samsung DeXは、横長16:9で表示できるため、動画の視聴などでも非常に便利です。
また、スマホ画面にタッチパッド表示して、PCのマウスのように操作することも可能です。

PCは、通常のWindows PCだけでなく、ROG AllyなどのゲーミングコンソールPCや、Steam Deckでも使えます。
ゲームに没頭したい方にはおススメです!

(ただし、常に目線の先にディスプレイがあるので、他の画面を併用して2画面以上では使いにくいかも)
なお、PC作業で使う場合、他社グラスよりくっきり感は強いので、細かい操作をするのには快適です。
空間上に固定する3DoF・6DoFのような表示ではないため、基本的にはPC上の画面をミラーリングなどして1画面で使うのに適しています。
JoyDockを使えばNintendo Switchとも!Nintendo Switch 2にも対応予定

RayNeoの純正アクセサリーである、JoyDockを使えば、Nintendo Switchとも接続できます。
JoyDockは、10100mAhのバッテリーを搭載しており、Nintendo Switchのバッテリーがなくても、SwitchとRayNeo Air 3sに電源供給ができます。
最大5時間のゲームプレイができるということです。

バッテリー内蔵で重さがあるため(JoyDock単体で282g)、できればディスプレイはテーブルなどに置いておいて、コントローラーだけ持ってプレイすると便利でしょう。
また、6月に発売予定のNintendo Switch 2にも対応しているとのことです。


その他、RayNeo純正のPocket TVにも対応します。
Google TV認定で、YouTubeやHuluなど、数多くの動画コンテンツを楽しむことができます。
メモリ3GB・ストレージ64GBで、バッテリー容量は6,500mAh(視聴時間最大5.5時間)となります。
Switch 2のゲームから、映画や動画コンテンツも!RayNeo Air 3sで楽しもう!

今回は、RayNeo Air 3sをレビューしました。
おしゃれなサングラスのようなデザインながら、かけると目の前に広がるディスプレイで、移動中でも家でも気軽にグラスをかけるだけで動画やゲームなど楽しめます。
他社グラスより明るくくっきり感もあるので、見やすいのはメリットです。
スマホなどディスプレイを「持って」見ることから解放され、リラックスして楽しむことができます。
ゲームのシーンでも、特にコントローラーを使うゲームでは目の前に集中して遊べます。
RayNeo Air 3sは、定価39,999円で発売されます。
他社と比べ、価格が安いのも特徴的。
手軽に、迫力のあるスマートグラスを味わってみたい方は、一度体感してみてくださいね!


コメント