こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
Xperia 1 VIIIが発表されました!
今回はXperia SPECIAL EVENTにご招待いただき、Xperia 1 VIIIの新製品を余すことなく体験しました。
真っ先に言えることは、とにかく「実物の質感はヤバい!」ということです!
特に、「ガーネットレッド」がすごすぎです!
カメラも望遠が進化。暗い環境でもきれいに撮れる望遠レンズは印象的です。
AIカメラアシスタントは、AIが最適な色合いを修正する提案をしてくれます。マクロも通常の写真モードで取れるようになり、手軽に楽しめるようになりました。
地味に大きいのがスピーカーの進化。スピーカーが左右均等になり、音の広がり、奥行きをかなり感じやすくなりました。
全方位で進化したXperia 1 VIIIの魅力を、一足先に体験してきました。
Xperiaを待ちわびる皆様にも、余すことなくお見せしたいと思います。行ってみましょう!
Xperia 1 VIII、原石(OREテクスチャー)の質感がすごすぎる
ということで、今回はXperia 1 VIIIを一足先に体験会で触ってきましたので、感じたポイントを解説していきます。
異なる素材の統一感、質感がすごすぎる
さあ、Xperia 1 VIII、実物見てください!

写真や画像で見るのとは全く異なる印象、めちゃくちゃ高級感・上質な雰囲気があります。
▼動画にて、隅々までチェックしています
背面のガラスとカメラのプラスチック・側面のメタルと素材が違うことで、それぞれが異なる輝きを放つことのが一般的。

ですが、Xperia 1 VIIIは相当テクスチャーにこだわっております。異なる素材とは思えないほど、それぞれの肌触りも「同じ」といっていいほど似ていて、ここは相当こだわっている部分です。
ガーネットレッドは、大人の上質な赤を身にまとう
個人的にめちゃくちゃ惚れたのが、ガーネットレッド。

シックなワインレッドのような高級感、上質感と、この独特なサラサラ・ザラザラともマッチしていて、非常に美しい。

側面からカメラバンプに連なるこの斜めの側面も、一体感を出すためのデザインのこだわりなんだとか。

個人的にはXperiaのレッドがかなり好きで、Xperia 1 VIでもレッドカラーを買っていたのですが、比べてみてもかなり色の方向性が変わっていて素敵です。

Xperia Proを思い出す、非常に素敵なカラーに感じます。
ネイティブゴールド

ネイティブゴールドは、非常に輝かしい見た目ですが、背面の「原石」感、このカタマリの感覚がたまらないです。

グラファイトブラック

スタンダードに見えて深みのあるグラファイトブラック。OREテクスチャを体現するグラファイトを削り出したかのようン肌感は、かなり漆黒でかっこいいです。

今回、SIMフリーモデルでもミリ波に対応しているので、側面に専用の四角い部分も存在しています。
アイオライトシルバー

アイオライトシルバーは、白系というよりは青白い印象をも感じ、新鮮なシルバーです。
光環境によってはグレーにも見えますし、ホワイトにも見える、そして青紫っぽいような遊び心もあります。

純正ケース Style Cover with Stand は半透明に!背面はほぼフラット

今回、ケースもStyle Cover with Standも半透明な仕様に変わっています。

カメラ部分もフラットで扱いやすく、スタンド部分も少しだけデコボコ感はありつつほぼフラットとして使えます。

個人的には、Qi2でないにせよマグネットリングは載せてほしかった。車乗るときにはマグネットだけはあると非常に便利です。
Xperia 1 VIII の機能面の進化!

続いては、Xperia 1 VIIIの機能面の進化を見ていきます。
望遠レンズ、センサーもレンズも大型化で、撮れ味進化!

みなさんの最も注目したいXperia 1 VIIIの進化は、やはり望遠レンズなのではないでしょうか?
望遠レンズをチェックしてみましょう。

Xperia 1 VIIIの望遠レンズは、1/1.56インチの70mmレンズとなっています。
▼暗い環境で撮影している様子
センサーサイズもかなり大きくなり、例えば暗い環境で写真を撮る際も集光を前作よりも格段に高速に、一発で撮ることができるのは非常に大きいです。

写真は、重ね合わせ処理が施されていますが、今回圧縮前のRAWでの重ね合わせを実現しているということで、よりノイズが少なくダイナミックレンジを広く撮ることが出来ます。


作例も、VIIまでは望遠での夜景ズームは苦手だったところが、VIIIではざらつきも抑えられます。

レンズも大型化されているとのことで、VIIであった光芒のゴーストがなくなり、背景の玉ボケも素敵に撮れています。


ぼけモードでも、背景のぼけを、望遠レンズと広角レンズの視差を利用して創り出しているとのことです。

いい感じでぼけていますね。
ちなみに、あとでご紹介するAIカメラアシスタントでのボケは、AIを使ったボケということで、手法だけでなく結構結果も異なるようです。
▼望遠での動画作例
動画もちょっとだけ撮らせていただいたのですが、かなりシビアな環境なのでXperia 1 VIIIでも少しノイズは載ってしまっていますが、VIIよりかなりきれいに撮れていることがわかります。

また、今回望遠レンズ・望遠センサーが大きくなったことで、今回体験会での機会はなかったのですが「オートフレーミング」が望遠にも対応してくれるようになったのは大きいと思います。
このあたりは、またレビュー動画の方でも触れたいと思いますが、子どもを持つ親には必須の機能です。
画角に合わせてAIが色合いを調整する、AIカメラアシスタント

もう一つの目玉機能、AIカメラアシスタントです。

被写体にカメラを向けると、最適な色合いを4つ表示してくれます。
選択前に表示されているのは今までのAutoモードと同じ色合いで、ポップアップ1つ目がソニーとして一番おススメ、2つ目以降は、1つ目に似ているけど、多少意外感のある物や、いろいろなものを組み合わせてできているというところ。

あまり自分では味付けしない色合いを表示してくれるので、なかなかに面白いです。




この4つは、今までも搭載されているXperiaのカメラアプリにあるクリエイティブルックからそのまま選んで表示しているのではなく、シーンによって細かいパラメーターも変更しているということです。

ぼけのかけ方、強度を変えることが出来たり、倍率を変えるように教えてくれたりと、写真の撮り方、面白さを新たに発見できるのはイイですね!
発表まとめ動画でも少し触れましたが、一眼カメラαからくるプロフェッショナル指向から、Xperia 1 VIIIはより一般の「これから写真を撮るのが楽しくなってきそうなライト層」でも簡単にきれいに撮れるようなカメラ機能・AIを加えてくれるのは、非常に面白いです。
地味に大きい進化は、フルステージステレオスピーカー!

Xperiaといえば、オーディオの進化がすごいです。
今回、フルステージステレオスピーカーは、左右同じユニットサイズに統一されました。

通常は左右のスピーカーサイズは変わるものですが、横持ちで左右のバランスが同じとなりました。
スピーカー自体もより深く豊かな低音、のびやかな高音を実現しています。

また、左右ユニットが揃ったことで、音の広がり・奥行きといった立体感が格段に向上しています。
実際に聴いてみましたが、広がりがまるで違います。

スライドにもあった、解像感・広がり間の絵が非常に妥当だなと思うぐらい、ボーカルの鮮明さ・どつかれた感じもしますし、横に音が広がっている感覚がものすごいです。
今回の数曲、いつも以上に違いが分かりやすくなっているのも、Xperia 1 VIIIのすごさだなと思います。

なお、よりこだわりを持って音楽を聴く方が多いので、ミュージックアプリの音楽のフォーマットもわかりやすく表示できるようになっています。
3.5mmイヤホンジャックも変わらず搭載されていますし、ワイヤレスでもLDAC・DSEE Ultimateで高音質を楽しめます。
ディスプレイの見やすさ、好評のバッテリー制御も

ディスプレイも、背面の照度センサーがいい味を出していて、強い照り返しのような環境でもしっかり明るく画面を映し出してくれます。

Xperiaの近年のバッテリー制御はすごいのですが、この省電力を保てるバッテリー制御にマップ利用時も含まれます。
実際にナビをした際のバッテリー制御を検証されていますが、消費電力が低減し、最適化されています。

バッテリー寿命も、4年経過時もバッテリーの劣化を抑え、毎日充電し続けても最小限の劣化で長く使えるのが誇らしいですね。
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載!
Xperia 1 VIIIは、Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載です。
今回、体験会にてゲーム機能についての訴求はなかったのですが、冷却性能についてはエンジニアの設計でもこだわられているとのこと。

分解展示もありましたが、ベイパーチャンバーや熱拡散シートも引き続き搭載されております。
カメラの処理でもXperia IntelligenceとしてAIがふんだんに取り込まれており、非常に便利に利用できそうです。
Xperia 1 VIII、実際に使えるのが楽しみな、順当な進化!

今回は、Xperia 1 VIIIの体験会の様子をざっくりお伝えしました。いかがだったでしょうか。
現場で感じた一番のポイントは、やはり何と言っても「赤ヤバい」です。繰り返しですが、異論は認めますw
一緒に参加していたYouTuberのみんなも好みは分かれていたので、やはりまずはソニーストアなどで、モックではなく実機を見てほしいです。

そして、望遠カメラの進化。これは大きいです。
望遠カメラの進化で、超広角16mmから広角24mm、望遠70mm2.9倍に至るまで、広範囲の倍率で最適な写真を撮ることができます。
望遠センサーやレンズの大型化は、あまりにもうれしいポイントです。
さらに、オーディオ・AI系の機能を含め、全方位の進化がやはりうれしいですね。
実生活でXperia 1 VIIIを使うのが非常に楽しみです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!
Xperia 1 VIII・Xperia 1 VIIの価格・レビューまとめ
Xperia 1 VIII・Xperia 1 VII・Xperia 1 VIの価格
Xperia 1 VIII (2026年6.5インチモデル 19.5:9)
| Xperia 1 VIII 【2026/5/13時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 235.400円 12GB/512GB 251.900円 16GB/512GB 268.400円 16GB/1TB 299.200円 | 250,910円 (▲22,000) (2年後返却時155,870円) (1年後返却時81,334円) | 247,900円 (▲22,000) (2年後返却時130,700円) | 274,320円 (2年後返却時138,240円) (1年後返却時102,129円) |
| 新規 | 272,910円 (2年後返却時177,870円) (1年後返却時92,807円) | 269,800円 (2年後返却時152,700円) | 274,320円 (2年後返却時138,240円) (1年後返却時102,129円) | |
| 機種変更 | 272,910円 (2年後返却時191,070円) (1年後返却時99,693円) | 247,800円 (▲22,000) (2年後返却時152,700円) | 274,320円 (2年後返却時149,280円) (1年後返却時107,649円) | |
| 発売ページ | ソニーストア [6/11発売] 15,000円CB | ドコモオンライン ショップ [6/11発売] 15,000pt進呈 | au Online Shop [6/11発売] 15,000pt進呈 | ソフトバンク [6/11発売] 15,000pt進呈 |


Xperia 1 VII (2025年6.5インチモデル 19.5:9)
| Xperia 1 VII 【2025/6/2時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 204.600円 12GB/512GB 218.900円 16GB/512GB 234.300円 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 207,900円 (▲22,000) (2年後返却時127,900円) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) |
| 新規 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 218,900円 (▲11,000) (2年後返却時138,900円) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) | |
| 機種変更 | 236,830円 (2年後返却時158,950円) | 213,400円 (▲16,500) (2年後返却時133,400円) (2024/6/7~8/31) | 247,680円 (1年後返却時105,808円) | |
| 発売ページ | ソニーストア [5/20予約開始 6/5発売] | ドコモオンライン ショップ [6/5発売] | au Online Shop [6/5発売] | ソフトバンク [6/5発売] |
Xperia 1 VI (6.5インチ、19.5:9)
| Xperia 1 VI 【2024/6/7時点】 | メーカー版 (ソニーストア) | NTTドコモ [12GB/256GB] | au [12GB/256GB] | ソフトバンク [12GB/256GB] |
|---|---|---|---|---|
| MNP | 12GB/256GB 189,200円 (1年後返却時95,200円) 12GB/512GB 204,600円 (1年後返却時102,600円) 16GB/512GB 218,900円 (1年後返却時109,900円) | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) |
| 新規 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 203,800円 (▲11,000) (2年後返却時123,800円) | 188,976円 (▲21,984) (1年後返却時57,616円) | |
| 機種変更 | 209,440円 (2年後返却時160,600円) | 192,800円 (▲22,000) (2年後返却時112,800円) (2024/6/7~7/31) | 210,960円 (1年後返却時79,600円) | |
| キャンペーン | 購入後応募で 10,000円CB | PayPayガチャ 5,000円~3万円CB Xperiaからの機種変 +5,000円CB | ||
| 発売ページ | ソニーストア [6/21発売] | ドコモオンライン ショップ [6/7発売] | au Online Shop [6/7発売] | ソフトバンク [6/7発売] |
Xperia 1 VI / Xperia 5 V / Xperia 1 Vのレビュー一覧
Xperia 1 VII

Xperia 1 VI




Xperia 5 V

Xperia 1 V


サイドセンス・おススメ設定
サイドセンスは、エッジのショートカットから簡単にアプリやマルチウィンドウを呼び出せる機能です。



ディスプレイにHDMI出力・HDMI入力
Xperia 1やXperia 5はHDMIケーブルをつないでディスプレイに映像を出力できます。



