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【先行レビュー】Ankerのプラグ付きモバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」がさらに進化!バッテリー駆動でも65W充電!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

Ankerから、最高峰充電器シリーズAnker Primeシリーズが8製品発表・発売されます。
その中でも、個人的にも大注目なのが「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」です!

2022年に発売され、個人的にも「ベストバイ!」であったAnker 733 Power Bank(GaN PowerCore 65W)の後継機のようなデバイスで、プラグ付きのモバイルバッテリーです。

従来の65W出力のモバイルバッテリーと比べ約60%の小型化でコンパクトに持ち運びがしやすいフォルム。
そして、待望のディスプレイ搭載で、バッテリー残量や入出力のワット数なども簡単にわかります。

個人的にかなりうれしいのが、モバイルバッテリー駆動時の最大出力が65Wにアップ!
従来は30Wだったので、出張や旅行・外出先でもより気軽にPC・スマートフォンを急速充電できるようになりました。

今回は、Anker Primeシリーズ初となる「Anker Prime Power Bank(9500mAh, 65W, Fusion)」を、発表に先駆けて先行で商品提供いただきましたので、魅力と威力をレビューしていきます。

目次

最強のプラグ付きモバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」を最速実機レビュー

それでは、最強のプラグ付きモバイルバッテリーである「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」をレビューしていきます。

同封物は本体のほかにUSBケーブル、きんちゃく袋、説明書類。ストラップは本体についている

プラグ付きのモバイルバッテリーで、充電器としても、モバイルバッテリーとしても利用可能!小型で持ち歩きしやすい!

「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」は、Ankerとして製品ラインナップが続くFusionモデルです。
プラグ付きのモバイルバッテリーで、コンセントに挿せば充電器として、単独でもモバイルバッテリーとして利用可能です。

前作のAnker 733 Power Bank(GaNPrime, Fusion)と大きさを比較すると、上記の向きではだいぶ横幅が小さくなっています。
厚みとしては少し増えているのですが、断面がスクエア形状になり、持ち歩きしやすいです。

「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」の寸法としては、115x44x42mmとなります。
今回、なんとストラップホールも搭載されており、ストラップもついております。

重さ309gで、前モデルより少し軽い

ストラップ付の重さは309g、なしでも308gです。
Anker 733 Power Bankは315gでしたので、7g程度軽くなっています。

Fusionモデル初、ディスプレイ搭載!電池残量や、供給ワット数など確認できる!

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は、プラグ付きのモバイルバッテリーである「Fusionモデル」として初めて、ディスプレイが搭載されています。

側面にボタンがあり、押すと電池残量が表示されます。

コンセントに挿すと、小数第2位%までの電池残量や、残りの充電時間の目安を確認できる

コンセントに接続すると本体への充電残量が上がっていく様子がわかります。あと何分で満充電となるかもわかりやすいです。

C1・C2の両方のポートに接続した状態

他のスマホを接続して充電を開始すると、ポート別に供給ワット数も確認できます。

ボタンをもう一度押すと、Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)内のバッテリーの温度・ヘタリの状況を確認できるほか、長押しでディスプレイの明るさ・時間・C1ポートを電力の入力に使うかの選択も可能です。

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は、温度管理システムとしてActiveShield 3.0が搭載されています。
前モデルの2倍以上にあたる、毎秒80回の温度管理を行っており、安心して利用できます。

USB Type-Cが2ポート搭載。充電器・モバイルバッテリーともに、最大65W出力可能に!

今回のモデル(左)は、USB Type-Cx2が搭載され、Type-Aは省略された

「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」は、USB Type-Cが2ポート搭載されています。
USB Type-A端子は今回省かれました。側面に搭載されています。

今回のAnker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)で非常にうれしいのが、モバイルバッテリー出力の仕様です。

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)の裏面パッケージ

今までのAnker 733 Power Bank(GaNPrime, Fusion)は、充電器として使用時は最大65W出力だったのですが、モバイルバッテリーとしての使用時は最大30Wでした。

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)では、モバイルバッテリーとしての使用時も最大65W出力ができるようになりました。
これは強すぎます。PCやタブレットも、外出先で気軽に充電できるようになります。

仕様としては、1ポート接続時はC1・C2ともに最大65Wまで。
2ポートとも接続している場合はC1が45W・C2が20Wまでとなっています。

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は、どれだけ使える?急速充電の速度を実際にチェック!

Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)は最大65W充電ができます。
それでは、実際のスマホ・タブレット・PCではどれだけ使えるのでしょうか?

実際に接続して、充電速度を確認してみましょう。

▼動画でも充電検証しています

スマートフォンを充電!超急速充電対応のGalaxyスマホの場合

それでは、まずは超急速充電(PPS)に対応しているGalaxyスマホで試してみます。
バッテリー残量5%程度のGalaxy S23 Ultraで試しています。

Galaxy S23 Ultraに挿すと「超急速充電器2.0」の表示
(プラグに挿さず、バッテリー使用時)
最大で48W程度を記録
(プラグに挿さず、バッテリー使用時)

最大45WのPPS充電に対応した、Galaxy S23 Ultraでつないでみると、この通りです。
電源につないだ場合にも「超急速充電2.0」での充電が可能です。
コンセントから外し、モバイルバッテリーとしての利用時も、「超急速充電2.0」での充電ができています。
(最新モデルのGalaxy S24 Ultraも同様の結果となります。検証動画撮影時にバッテリー残量が少なかったGalaxy S23 Ultraを使用しました)

モバイルバッテリー利用時でも、最大48W程度の充電速度が出ていて、非常に高速に充電できることがわかります。

Galaxy S24 UltraとGalaxy Z Fold6の2台接続時の様子

Galaxy S24 Ultra(45W PPS充電の「超急速充電2.0」対応)とGalaxy Z Fold6(25W PPS充電の「超急速充電」対応)に接続すると、このようになります。
片方は「超急速充電2.0」もう片方は「超急速充電」で充電ができます。
プラグに接続せずモバイルバッテリーとしての使用時で、充電速度は両方とも22W程度と、充電スピードは速いですよね。

スマホの組み合わせによってもステータスは変わりますが、なかなかにすごいです。

iPad Proでの充電速度は…!?

Apple M2搭載のiPad Pro(2022)でも試してみました。バッテリー残量3%程度で実験しました。

iPad Pro (M2, 2022)にモバイルバッテリーで接続した場合

プラグに接続せずモバイルバッテリーとしての利用時で、35W程度と、こちらも非常に急速で充電が可能です。
プラグに接続してiPad Proを充電した場合も、充電速度は35~40W程度の充電となっていました。

C1にiPad Pro、C2にGalaxy Z Fold6を挿した場合
(プラグに挿さず、バッテリー利用時)

また、モバイルバッテリーとしての利用のままiPad ProとGalaxyスマホの2台に接続した場合も、iPad Proは35W程度を維持したままGalaxyスマホでは18W程度の充電を継続できました。
モバイルバッテリー使用時でも最大65W充電が使えるので、大型端末とスマホの2台充電でもパワーを発揮してくれます。

MacBook Proでの充電速度を検証!

Apple M1搭載のMacBook Pro(2020)でも試しました。バッテリー残量2%程度で実験しています。

MacBook Pro M1(2020)を充電(プラグ接続時)

MacBook Pro (2020)では、プラグ接続時の最大電力は65Wの上限を記録しました。
それに対し、モバイルバッテリー使用時は55~60Wの間をさまよっています。

MacBook Pro M1(2020)を充電(モバイルバッテリー使用時)

モバイルバッテリーとしての利用時は最大出力の65Wまではいかないようですが、60W弱は安定して出ており、非常に頼もしいです。

MacBook Pro M1とGalaxyスマホを両方充電してみると、MacBook Proは43W程度、Galaxyは18W程度(「急速充電」の表示)の出力でした。
Apple Siliconは低電力でも充電供給可能なため、電力としては十分でしょう。

Windows PCでの充電速度を検証!

続いて、Intel Core Ultra 9 185H搭載のASUS Zenbook DUO UX8406MAを用いて、Windows PCの充電速度を検証します。
(ARM準拠のSnapdragon X Eliteほど省電力ではないPCでテストします)

Zenbook DUO(2024)で充電した場合(バッテリー利用時)

プラグを接続せず、モバイルバッテリー接続時で61W程度の電力を供給できています。

PCは特にバッテリーが大きいため、Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)に頼りすぎるのはよくないですが、急を要する場合には非常に有用だと思います。

C1:Zenbook DUO(2024)、C2:Galaxy Z Fold6で充電した場合(バッテリー利用時)

PCとスマホ、という組み合わせでも、43W程度と18W程度で出力が出ています。
C1とC2で接続機器を入れ替えても同等なため、充電を優先したい機器をC1につなぐといいと思います。
(通常は、PCをC1につなぐことをおすすめします)

仕様としては、1ポート接続時はC1・C2ともに最大65Wまで。
2ポートとも接続している場合はC1が45W・C2が20Wまでとなっています。

最強なプラグ付きモバイルバッテリー!Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)が便利すぎる!

ご提供いただいてから1週間使っていますが、充電器としての利用時でも、モバイルバッテリーとしての利用時も、ほぼ同じように使える「Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)」は、あまりにも便利です!

出先や出張でも、旅行のときにも荷物が減らせて、これ1台でほぼすべて完結できます。すごすぎる。

Anker 733 Power Bankに代わる、新時代の必携ガジェットだと思います。
ぜひ、使ってみてくださいね!

Anker Primeシリーズは8製品が新しく発表・順次発売されます。
Anker Prime Power Bank(9600mAh, 65W, Fusion)以外のAnker Primeシリーズ7製品は、レビュー動画の方でもご紹介しています!ぜひチェックしてみてくださいね!

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