こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
今回のiPhone 17は大幅にアップデートされ、iPhone 17 Proにも迫る充実したクオリティ・機能でそそられます。
一方で、iPhone 17の価格はやはり定価としては高め。
長い目で見ると、安いiPhone 16eや、昨年までのiPhone 16・iPhone 15のほうがいいかな…と思う方も多いでしょう。
至近のベースモデルiPhone 17・iPhone 16・iPhone 15・iPhone 14や、価格を安く抑えたiPhone 16eと比べるとどのような差があるでしょうか?
機能や特徴・中古市場も含めた価格を、比較していきましょう!
iPhone 17とiPhone 16・iPhone 16eの価格・特徴を比較!
iPhone 17と従来のiPhoneの価格を比較!
iPhone 17と旧モデルの価格・割引をまとめると、以下の通りです。
()内の実質価格は、2年後返却時の価格となります。
一括で買って、長く使うなら
一括で買って長く使う前提なら、定価の安い iPhone 16e・iPhone 15がおススメです。
バッテリー持ち重視ならiPhone 16e、性能重視ならiPhone 15のほうが満足できそうです。
au・UQ mobileのiPhone 16eは、MNPで74,300円。ワイモバイル・ドコモ・ahamoと同価格帯ですが最も安く、おすすめです。
auは機種変更は割引をしてくれる傾向にあるため、次回の機種変更の際にもお得に使えます。
2年後に返却して、次のiPhoneに機種変更するなら
「2年後に返却」して、次のiPhoneに機種変更するのであれば、最新のiPhoneにするのもありです。
ソフトバンクはどのモデルでも「2年後に返却」するのであれば、MNPは22,024円、新規は31,960円とお得です。
さらに、2年後の機種変更をソフトバンクでするなら、返却時に支払う「特典利用料」(22,000円)が免除されるので、今回MNPは24円、新規は9,960円で2年間利用できます。
ただし、ソフトバンクは機種変更の分割価格が高い傾向にあるため、2年後の機種変更の価格は割高になることは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

iPhone 16eは、ワイモバイルでMNP実質24円、au・UQ mobileでもMNP実質47円、楽天モバイルでも返却時の手数料を合わせるとMNP・新規実質3,324円で利用できます。
ドコモ・ahamoでは、iPhone 16eが実質1,177円、iPhone 16が実質9,856円、iPhone 15が実質2,332円とMNPで非常にお得に使えます。
2年後返却時にMNPで安いキャリアに乗り換えることを見据えて、au・UQ mobile・ahamo・ワイモバイルで使うと便利かもしれません。
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iPhone 17と従来のiPhoneの機能には、どれぐらいの違いがある?

iPhone 17は、iPhone 16からさらに以下の点が進化しています。
- 画面が6.3インチに大型化し、iPhone 17 Proとほぼ共通化。
120Hzのリフレッシュレートに対応し、ヌルヌルなスクロール。常時表示も対応。 - A19 チップ搭載。AI処理が強化!省電力化にも寄与。
- バッテリー持ちは、ビデオ再生で最大30時間に進化!iPhone 14・15の「1.5倍」電池持ちがいい!
- 超広角カメラが48MPに向上!フロントカメラは「18MPセンターフレームフロントカメラ」を搭載し、縦に構えても横長写真も撮れる!
- 最低価格のモデルが、ストレージが倍の256GBに増量!
ということで、iPhone 17はよりスペックアップが図られています。
特に、電池持ちやディスプレイの面では、iPhone 17ベースモデルでも歴代のProモデル同等の性能を誇るのはすごいところです。
| スペック | iPhone 17 | iPhone 16e | iPhone 16 | iPhone 15 | iPhone 14 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大きさ | 149.6×71.5×7.95mm | 146.7×71.5×7.8mm | 147.6×71.6×7.8mm | 147.6×71.6×7.8mm | 146.7×71.5×7.8mm |
| 重さ | 177g | 167g | 170g | 171g | 172g |
| ディスプレイ | 6.3インチ・Dynamic Island・120Hz | 6.1インチ・ノッチ・60Hz | 6.1インチ・Dynamic Island・60Hz | 6.1インチ・Dynamic Island・60Hz | 6.1インチ・ノッチ・60Hz |
| SoC | A19(5コアGPU) | A18(4コアGPU) | A18(5コアGPU) | A16(5コアGPU) | A15(5コアGPU) |
| ストレージ | 256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB |
| ワイヤレス充電 | Qi2・MagSafe (最大25W) | 最大7.5W マグネット非対応 | Qi2・MagSafe (最大25W) | MagSafe (最大15W) | MagSafe (最大15W) |
| バッテリー持ち (ビデオ再生) | 最大30時間 | 最大26時間 | 最大22時間 | 最大20時間 | 最大20時間 |
| メインカメラ (背面) | 広角48MP 超広角48MP | 広角48MP | 広角48MP 超広角12MP | 広角48MP 超広角12MP | 広角12MP 超広角12MP |
| フロントカメラ | 18MP(センターフレーム) | 12MP | 12MP | 12MP | 12MP |
| 生体認証 | Face ID | Face ID | Face ID | Face ID | Face ID |
| 充電ポート | USB-C | USB-C | USB-C | USB-C | Lightning |
| 防水防塵 | IP68 | IP68 | IP68 | IP68 | IP68 |
| Apple Intelligence | 〇 | 〇 | 〇 | ー | ー |
一方で、iPhone 16以前も非常に便利。
iPhone 16も少し価格を抑えながら、普段使いには全く問題ない性能を発揮しています。
また、iPhone 17同様、iPhone 16もAI機能の「Apple Intelligence」を使えます!
昔のiPhoneを選んでいて「どちらのiPhoneを選ぶ?」と考えたときに、注目すべきは「バッテリー持ち」と「価格」のバランスだと思います。
よりバッテリーを持ってほしいなら、iPhone 17を購入し2年ごとの返却も考えたほうがいいでしょう。
一方、価格重視であれば、以前のiPhoneを選ぶのもありだと思います。
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より安く買うなら、au認定中古品「au Certified」のiPhoneもおすすめ!iPhone SE(第3世代) や iPhone 13 mini も選べる!
au Certified認定中古品は、新品ではないもののauが認定した高品質のiPhoneを集めています。
厳しい基準を通過した認定品のみが通過しており、万が一のことがあっても30日間の無償交換保証がついています。
また、購入と同時に故障紛失サポートに入ることもでき、長期間の利用でも安心して使えます。

iPhoneは何年も最新のアップデートを受け続けることもできるので、中古品でも非常に賢く便利に使えます。
また、最近発売されていない、小型の「iPhone 13 mini」「iPhone SE(第3世代)」といった手になじむ小さい端末も、安くお得に購入できます。
新品では買いにくい、望遠レンズのついたiPhone 14 Proもお得に購入できるのも特徴です!
旅行や家族の写真は意外と望遠レンズも使うもの……。一度使ってみてください!
購入価格を抑えつつ、高性能なiPhoneを使いたい!という人には、au Certified認定中古品は非常におすすめです!
au Certified iPhoneの価格






