こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoがついに発表されました!
今回はiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxはカメラに可変絞りもつき、ダイナミックアイランドも小さくなるなど使い勝手が向上しています。
また、うわさになっていました画面折りたたみのiPhone Duoも登場しました!

そして、iPhone 18 Proシリーズも、日本で発売する国内モデルはeSIMのみの対応となっています。
全世界の中で香港版は、物理SIM+eSIMで使えるDual SIMモデルとなっています。
今年はiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxに対応しています。
昨年までと仕様が変わっていなければ、Apple PayでSuicaなどのFeliCaも利用可能かも。
今までと同様に物理SIM+eSIMも選択でき、FeliCaもいけるなら、香港版iPhone 18シリーズは半端ない魅力になりますよね!
国内からの購入であれば、海外スマホ通販サイトの ETORENなどでも簡単に購入できるので、便利です!
※技適表示はないと思われるので、利用される方は自己責任の上ご利用ください。
以前のiPhone香港版を購入し、動作確認行っています。
iPhone 18シリーズに対応している、香港版のiPhoneがねらい目!!
2026年モデルのiPhone 18シリーズ香港版は、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxの2モデルで、物理SIM+eSIMのDual SIMに対応しています。

今までの国内版iPhone 16シリーズまでと同様に、物理SIMを併用して使えそうです。
なお、香港版も画面折りたたみのiPhone Duoに関しては、Dual eSIMのみの構成となっています。物理SIMは挿せません。
ETORENにて予約受付を開始しています。
▼iPhone 18 Pro (nano SIM+eSIM)

▼iPhone 18 Pro Max (nano SIM+eSIM)


Bandは4機種とも日本のバンドにほぼ完全対応
Bandは、iPhone 18シリーズ2機種とも、日本のバンドにほぼ完全対応しています。
5Gは、4キャリアのSub-6に対応。ミリ波(n257)は非対応です。
※日本国内版もSub-6のみの対応となっています。

LTEはドコモのプラスエリア(Band 19),auのプラチナバンド(Band 18/26)、ソフトバンクのプラチナバンド(Band 8)にも対応。
香港版と日本版での周波数帯を比較すると、以下の通りです。

香港版はBand 11とBand 21には対応していませんが、主要のプラチナバンド等は問題なく対応しており、日本でも問題ないと思います。
私は過去のiPhone香港版でも、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線使っていましたが、いずれもVoLTEでの通話も問題なく使えていました。
仕様が変わっていなければ、VoLTEでの通話も、問題なくできると思われます。
Apple Payは、Apple PayのSuica・iD・QUICPayが使える!?
香港版のiPhone 18シリーズの仕様ページには、特にFeliCaに対応という記載はありません。
ただ、今までも、私が使っていた過去のiPhone香港版など以前の香港版iPhoneも、FeliCa対応と記載はありませんでしたが、日本のApple Pay(FeliCa)に対応していました。


国内版は物理SIM非搭載、eSIMのDual SIM!全キャリアeSIM対応のおかげでやりやすく
iPhone 18シリーズの国内版はすべて「デュアルeSIM」となっており、物理SIM非搭載が明記されています。
昨年のiPhone 17・iPhone AirシリーズよりデュアルeSIMのみの仕様となっています。

2021年より、キャリア側もドコモ(ドコモ/ahamo)・KDDI(au/UQ mobile/povo)・ソフトバンク(ソフトバンク/Y!mobile/LINEMO)・楽天モバイル、すべてのメインキャリア(サブブランド含め)でeSIMが使えるようになっています。
このおかげで、eSIM対応機種間の機種変更が非常に簡単になりました。
「eSIMクイック転送」という機能を使えば、主要キャリアではiPhone初期設定時に、キャリアに再発行の手続きをすることなく、簡単にSIMを転送することができます。
物理SIM⇒eSIMへの行き来もできるので、これはこれで便利。
ただし、eSIMから物理SIMに戻るには、店頭のみの受付・手数料がかかるブランドも多いですので、ご注意ください。
eSIM⇒eSIMの場合は、現在「当面無料」としているキャリアが多いです。MVNOは手数料がかかることが大半ですのでご注意ください。
詳細は、「eSIMの再発行・切替手数料まとめ」記事にまとめています。

今回のiPhone 18シリーズも、iPhone 14・15・16・17シリーズに引き続き、日本国内版もeSIM+eSIMのデュアルSIMにも対応しています。
キャリアで契約した2種類のeSIMでDual SIMとして使えるのは非常に熱いですね!
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