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【感激のカメラ】OPPO Find X9 実機レビュー!ありがとうFeliCa!使って感じたメリット・デメリット

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

カメラの強い「OPPO Find X9」が2025年12月末に発売されました!
昨年のOPPO Find X8も強烈なインパクトを残しましたが、OPPO Find X9はさらにマルチスペクトルセンサーで現実の色をよりとらえやすくなりました。
ハッセルブラッドとの共同開発カメラは、非常に立体感と色合いのいい写真が撮れます。

また、OPPO Find X9では、OPPOのハイエンドスマホとして初めておサイフケータイ(FeliCa)を搭載して発売しています。
2台目ではなく、1台目のスマホとして使うことができ、非常に便利です。

実際の使用感として、どうでしょうか?
今回は、メーカー様よりOPPO Find X9をお借りしたので、みっちり使って感じたポイントを解説していきます。

商品貸出:OPPO

目次

OPPO Find X9は、買い?実際に使って感じたポイント

OPPO Find X9を実際にガッツリ使ってみました。

OPPO Find X9の外観:カメラのデザインが変更!

先代のOPPO Find X8は、背面中央に大きくリング状にカメラが配置されていました。
今回、OPPO Find X9では、左上にカメラ部分が寄りました。

デザインとしては、OPPO Reno14 5Gにも近く、3眼構成となっています。

背面の肌触りはよいです。
OPPO Find X9の大きさはOPPO Find X8とほぼ同じとなっています。

チタニウムグレー

カラーは、チタニウムグレーとスペースブラック。
今回はスペースブラックをお借りしています。

左側面にはスライドスイッチからSnap Keyに変更になりました。
後述の通り、AIマインドスペースで使える便利なキーです。

右側面は、カメラボタンは省略されました

右側面は、先代と変わらず音量ボタン、電源ボタンが搭載されています。
OPPO Find X8にはカメラのボタンがありましたが、省略されました。

ディスプレイは約6.6インチの120Hz Pro XDRディスプレイが搭載されています。
Dolby Vision、HDR10+に対応し、最大輝度1800ニトと明るく鮮やかに楽しめます。
超低輝度の1ニト表示にも対応する、目に優しいディスプレイとなっています。

OPPO Find X9で撮影した動画を流しています

ベゼルも非常に狭く、きれいなディスプレイとなっています。
めちゃくちゃ発色がよく、非常に好きです!

カメラがもっとすごくなった!Hasselblad共同開発のカメラは、正確な色表現も実現!

OPPO Find X9は、OPPO Find X8から引き続き「Hasselblad」(ハッセルブラッド)との共同開発のカメラが搭載されています。

広角カメラ(23mm)は、1/1.4インチセンサー(Sony LYT-808)を搭載しています。
先代のOPPO Find X8と比べて57%多くひかりを取り込むことができ、非常に美しい写真を撮れます。

子どもの写真のため、顔の一部にモザイクをかけています

さらに、今回マルチスペクトルセンサーを搭載。
9つのスペクトルチャンネル、48ゾーンに分割して色温度を検知し、より正確な色を再現できます。

Xiaomi 15T Proと色を比較してみると、以下の通りです。

ちょっとした色味の違いも分かりやすいですよね。
OPPO Find X9のほうがより温かみのある暖色の色合いが強そうな印象です。

OPPO Find X9の写真作例をXiaomi 15T Proと比較!

風景でも、西日の明るさの表現など、うまいですよね。

望遠も光学3倍レンズが搭載されていて、10倍でもきれいに撮影できます。
(望遠の仕様自体はOPPO Find X8と同じです)

望遠撮影のクオリティは、OPPO Find X8同様かなりきれいに撮れます。
(上記は10倍での撮影)

きめ細かい描写に結構強いのと、黒が浮き出るようなシーンは得意そうに感じます。

暗い場所では若干のざらつきは載りそうですが、きれいに撮れています。

上記の水槽は少しずつ色合いが変わるもののため、完全に色をそろえることはできなかったのですが、かなり映り方が異なっているのがわかります。

暗いシーンでも、物を引き立てられるようにハッと映してくれるのは印象的です。

食事のシーンでも、Xiaomi 15T Proは黒さも乗っていますが、OPPO Find X9は少し透き通った色合いが出ているようにも思います。

OPPO Find X9の動画作例

OPPO Find X9の動画作例は下記の通りです。

動画でもマルチスペクトルセンサーが効いているというか、OPPO Find X9の方では、本物を見た通りの鮮やかな色合いが効いている印象です。
例えば水槽のシーンでは、上から見下ろしたときの全体像から、側面から覗き込んだ花の立体感、色鮮やかさをちゃんと表現できるのが、非常に美しいと感じました。

また、明るさの調整も非常にうまいです。

OPPO Find X9の動作性能!AIマインドスペースも便利!

続いて、OPPO Find X9の動作性能・AIについて、見ていきましょう。

OPPO Find X9は、MediaTek Dimensity 9500搭載!

OPPO Find X9は、日本で初めてMediaTek Dimensity 9500を搭載しています。
パフォーマンスは非常に強く、AnTuTu V11で3167064を記録しています。

AnTuTu V11とV10での測定結果

ただし、1回~2回回すと、かなり熱くなります。

パフォーマンスは非常に強く、OPPO独自のトリニティエンジン技術でチップレベルの最適化・スマートなリソース配分で、CPU性能をさらに引き上げ、またゲームでの消費電力も抑えてくれます。

冷却面では、高品質なグラファイト素材と、さらに大型化したバイパーチャンバー機構で、長時間の利用でも発熱を効果的に発散してくれます。

OPPO Find X9でAnTuTuベンチマークを4回連続測定した結果は、下記の通りです。
V11では、測定を経ることにスコアが下がります。

V10では、意外と維持してくれています。

3回目は異常値と出ておりますので、参考程度に…

バッテリーは、なんと7,025mAh搭載!

OPPO Find X9の搭載バッテリー容量は、なんと7,025mAhとなっています。
非常に安心できる長持ちバッテリーは、非常に使い勝手がいいです。

また、同梱の充電器では80W SUPERVOOC対応!
ワイヤレス充電でも50WのAIRVOOCに対応し、非常に便利に利用できます。

多彩なOPPO AIが便利!新機能の「AIマインドスペース」に情報を集約!

OPPOでは、クラウドベースでのAIを主に提供しておりますが、OPPO Find X9ではAI専用キーの「Snap Key」が搭載されています。
Snap Keyを押すと、スクリーンショットを撮り「AIマインドスペース」に蓄積されます。

▼動画内で詳しく解説しています

撮影したスクリーンショットの内容をAIが認識し、要約・分類・タグ付けをしてくれます。
場合によっては、カレンダーやタスクに予定を登録することもできます。

Snap Keyを長押しすると、押している間は録音し続けることができます。
指を離すと録音が停止され、押している間のみ録音できます。録音した音声は、AIマインドスペース上に保存され、文字起こし・要約ができます。

AIによって文字起こしされた内容は、そのままAIによって質問する、答えてもらうこともできます。

ちなみに、基本的にインプットできるのはスクリーンショットか音声の録音のみ。
端末の別のボイスレコーダーから引っ張ったり、別に写真や動画・ファイルを添付することはできないようです。

なお、Nothing Phone (3)にもEssential Key・Essential Spaceという機能があります。
機能については、細かい見た目の違いはありますが、基本的にはほぼ同じように思います。

両者とも、オンデバイスAIとオンライン(クラウドAI)を組み合わせて動作しているとのことです。

FeliCa(おサイフケータイ)に対応!

OPPO Find X9は、しっかりとおサイフケータイ(FeliCa)に対応してくれています。

カメラにこだわられているスマホが中華メーカーを中心に増えてきていますが、FeliCaを搭載していないとなかなか1台目として使えない、という方も多いでしょう。
OPPO Find X9は、ちゃんとFeliCa対応していますので、1台目として使うことができます!最高です!

自動通話録音は、できるけど…

OPPO Find X9は、緑色のOPPO製通話アプリが搭載されています。
自動通話録音の機能も搭載されているため、すべての通話を録音することも可能です。

ただし、OPPOの緑色通話アプリの場合、最新のアプリでは通話応答時に「この通話は録音されます」とナレーションが入ります。
(お借りしたOPPO Find X9でも、試したところナレーションが入りました)

通話録音を多用する方は、ご注意ください。

OPPO Find X9、感激のカメラを1台目として使える!

今回は、OPPO Find X9をレビューしました。

Hasselblad(ハッセルブラッド)共同開発のカメラは、非常に光と影の表現がうまく、立体感のある味深い写真を撮れます。
スペクトルセンサーも搭載され、より現実の色を把握しながら味を出せるので、非常に表現力が広がります。

動画も含めて、かなりきれいに撮影できます。
夜景などの暗い場所でも、シーンによってはざらっと感が残る場面もあるにはあるのですが、全体的にきれいに撮影できるように感じます。

このハッセルブラッドの世界観を、FeliCa(おサイフケータイ)搭載で1台目として使えるのがOPPO Find X9の非常に強いところだと思います。
ぜひ、カメラにこだわったOPPO Find X9を、手に取ってみていただきたいです!

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