こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
ついにきました!日本でも最速発売です!
あらゆる性能を極限まで高めたフラッグシップな「Xiaomi 17 Ultra」。Leicaの哲学を凝縮した、まさに「撮る」ことに特化した特別な、「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」。
この2つのスマホがついに、3月2日に発表・予約開始、3月5日より発売されます。
今回は事前内覧会にて、短時間のタッチアンドトライだったんですが、魅了されました。
Leicaですよ。Leitzphoneですよ。
息をのむようなデザイン、スマホのカメラと思えない革新的な技術、Snapdragon 8 Elite Gen 5の圧倒的なパフォーマンス。
これは誰もが欲しくなる、買うしかない逸品に仕上がっていそうです。
今回は、注目の2機種の特徴や進化のポイントをご紹介していきます。
可動式望遠レンズも搭載された、パワフルな進化を遂げた「Xiaomi 17 Ultra」
まずは、Xiaomi 17 Ultraから見ていきましょう。
このモデルは、昨年のモデルから2つの大きな進化を遂げました。
フラットディスプレイで使いやすくなったXiaomi 17 Ultra

手に取った瞬間に感じるのは、高級感です。
ディスプレイ、背面パネル、側面フレームの全てにフラットなデザインを採用し、非常に持ちやすくなりました。

ウルトラシリーズ史上最も薄く生まれ変わり、その薄さからは想像できないほどの堅牢性を実現しています。

カラーは、深みのある「スターリットグリーン」、クラシックな「ブラック」、そしてクリーンな「ホワイト」の3色展開。

特にスターリットグリーンは、遠目にはダークグリーン、近づくと満天の夜空のようなキラキラとした輝きが美しいです。

アイコニックなカメラ部分の突起は少し小さく薄くなり、ボリュームボタンも目立たない設計。
シンボルのULTRAロゴは横向きに配置され、防水防塵性能はIP68に準拠しています。
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載!冷却も万全で動作も快適!

SoCは、最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。
強力な性能と効率性で、スマートフォンとして最高のパフォーマンスを提供します。
メモリは16GB、ストレージは512GBと1TBの2タイプで、サクサク快適な動作を実現します。

この高い性能を支えるのが、Xiaomi独自の「3DデュアルチャンネルIceLoopシステム」です。
自然界の原理を参考にした微細な構造を持つ新しい「バイオニックペーパーチャンバー」を搭載し、熱伝導率を50%向上。長時間の高負荷作業でも安定したパフォーマンスを維持します。

大容量6000mAhのバッテリーを搭載し、90Wのハイパーチャージに対応。
ワイヤレス充電やリバース充電、さらにPPSにも対応しているため、サードパーティー製の急速充電器も利用可能です。
ディスプレイもさらにくっきり見やすく、使いやすく!
次に、ディスプレイです。
6.9インチの大画面には、新しい「Xiaomi HyperRGBディスプレイ技術」を採用しました。

従来のディスプレイパネルがサブピクセルを重複させていたのに対し、HyperRGBは全てのピクセルが完全なRGBサブピクセル配列となっています。
これにより、1.5Kディスプレイでありながら、従来の2Kペンタイル配列よりも鮮明な表示を実現。
さらに、全体のピクセルアレイを最適化することで、消費電力を実に26%も削減しています。
なお、POCO F8 Proで採用しているのと同じ構成になっています。


ディスプレイ面のガラスは「Shield Glass 3.0」にアップグレードされ、前世代に比べて落下耐性が30%も向上。
最大3500ニットという驚異的なピーク輝度を誇り、日中の屋外でも視認性は抜群です。
また、最低輝度も改善されており、暗い場所での使用も目に優しく快適になりました。
フラットなディスプレイと極限まで細くなったベゼルで、没入感と持ちやすさが非常にすごいです。
Xiaomi 17 Ultraのカメラ性能がさらに進化!

Xiaomi 17 Ultraの真骨頂は、やはりそのカメラ性能にあります。
Leicaとの共同開発により、モバイルイメージングの最高峰を目指しました。
Leicaトリプルカメラシステム

5000万画素の超広角レンズと1インチ5000万画素の広角レンズ、そして2億画素・1/1.4インチの望遠レンズを備えたLeicaトリプルカメラシステムを搭載。
昨年は3倍・4.3倍の2つのレンズが搭載されていましたが、統合されて可変式光学望遠レンズに変わっています。
1インチ「Light Fusion 1050L」メインカメラ
メインカメラには、Leicaとの共同開発により再設計された光学デザインが採用されています。
先進のガラスプラスチックレンズモジュールにより、非常に純度の高いクリアな光学クオリティを実現。光の透過率を高め、極めて洗練された描写を可能にします。
さらに、全てのレンズに個別の特殊処理を施し、光の干渉を極限まで抑え込んでいます。

広角カメラには、新型の1インチセンサー「Light Fusion 1050L」が搭載されています。
究極の描写を追求するために開発されたXiaomi最新の1インチイメージセンサー。
名前の最後にある「L」は、モバイルイメージングの次なる進化を担う新しいセンサー技術「LOFIC(ロフィック)」を意味します。
LOFICは、スマートフォンのカメラにおける最大の弱点であったダイナミックレンジの狭さを解消し、明るい場所の白飛びや、暗い場所の黒つぶれを劇的に改善しています(飽和電荷容量を6倍以上まで引き上げ)。
光と影の強いコントラストを持つシーンでも、よりリアルで豊かな表現が可能となり、特にネオン看板のある夜間撮影や花火の撮影でその真価を発揮するとのことです。

Leica APOレンズ搭載 2億画素望遠カメラ

望遠カメラは、100mm相当の焦点距離をカバーし、メインカメラに使われるような1/1.4インチの巨大なイメージセンサーを望遠レンズに採用。
Leicaとの共同開発により光学性能を大幅に刷新し、スマートフォンとして世界で初めてLeica APOレンズを搭載しました。

さらに、この望遠レンズには「可動式の光学ズーム」が搭載され、レンズ間の距離を物理的に制御することで焦点距離を選びます。
可動式の光学ズームといえば、先駆者にSonyのXperia 1シリーズもいますが、Xperia 1 VIIの望遠レンズよりはかなりセンサーサイズも大きく、夜にも強そうです。
Leica Leitzphone powered by Xiaomi:Leicaの哲学を凝縮した一台

次に、Leicaの哲学を凝縮した特別な一台、「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」をご紹介します。これは単なるスマートフォンではなく、本質を見極める全ての人に送る革新的なイメージングツールです。
デザインとLeicaの美学

「Crafted by Leica, Powered by Xiaomi」の象徴的な一台。
その造形の核心には、Leicaの美学が深く息づいています。

伝統的なLeicaのカメラを手にした時と同じ高揚感とインスピレーションを感じさせる、細部にまでこだわったデザイン。
往年の名機を彷彿とさせるフレームの質感、刻印、そして象徴的なLeicaレッドドットに至るまで、その全てがLeicaの伝統を称えています。
カメラリングとLeitzモード

このデバイスの最大の特徴は、直感的な操作を可能にする「カメラリング」です。
Leica Leitzphone powered by Xiaomiでは、カメラリングが一般のカメラのように回転できます。
このリングは、ズームやフォーカス、ホワイトバランスなどの設定にカスタマイズできます。

また、「Leitzモード」という独自の機能を備え、Leicaの伝統的な2つの名機、Leica M9とLeica M3の描写を忠実に再現。
Leicaの伝統的な光学技術と、Xiaomi HyperOSによる最先端のソフトウェア体験が融合しています。
共通スペックと特別なパッケージ

Leica Leitzphone powered by Xiaomiは、Xiaomi 17 Ultraと共通のスペックで、Xiaomiの最先端モバイルテクノロジーが凝縮されています。
16GBメモリと1TBストレージの組み合わせで、価格は249,800円。

Leitzphone専用のケース、レンズキャップ、クリーニングクロス、ストラップなどが一緒に収められた特別なパッケージになっており、高級感が半端ないです。

実際に装着したイメージがこちら。Leicaの赤いストラップが非常に使いやすく、手にぶら下げたまま気軽に写真撮影・動画撮影も楽しめます。
Leitzphoneの付属ケースは、マグネットも入っており、マグネット充電だったり、サードパーティー製のMagSafe・Qi2用のアタッチメントにもつけられます。地味にめちゃくちゃうれしいです。

Xiaomi 17 UltraとLeica Leitzphone powered by Xiaomiの価格、発売日、キャンペーン
Xiaomi 17 Ultra

Xiaomi 17 Ultraは、16GBメモリ / 512GBストレージで199,800円(税込)、16GBメモリ / 1TBストレージ:219,800円(税込)となっています。
日本では3月2日より予約開始、3月5日より発売となります。
取扱は、Amazon・楽天市場やXiaomi公式サイト、ビックカメラなどの各家電量販店、IIJmioなどで取り扱われます。
Leica Leitzphone powered by Xiaomi

Leica Leitzphone powered by Xiaomi は、16GBメモリ / 1TBストレージ:249,800円(税込)のみの構成で、日本での発売は3月5日となります。
販売チャネルは、Leica Japanおよびごく一部の家電量販店限定となります。
ネットでの購入は、ライカオンラインストアかXiaomi公式サイトに限られますので、ご注意ください。
キャンペーン

4月6日までの期間中にXiaomi 17 UltraまたはLeica Leitzphone powered by Xiaomiを購入すると、先ほどご紹介した「フォトグラフィーキットPro」(19,980円相当)がもらえます。

フォトグラフィーキットProは、Xiaomi 15 Ultraのものから漆黒さが増し、持ちやすいデザインになりました。グリップ部分のテーパーが、妙に構えやすいです。

また、フォトグラフィーキットにも回転式のカメラリングがついていて、Leica Leitzphoneに装着しても回転式カメラリングをそのまま使えます。
Leicaのレンズキャップはフォトグラフィーキットのレンズには微妙な大きさの違いでつけられなさそうですが、非常に便利そうです。
Xiaomi 17 UltraとLeica Leitzphone powered by Xiaomiの体験イベントも開催!

発売日である3月5日から4日間、東京駅直結の「KITTE丸の内」にて、Xiaomi 17 UltraとLeica Leitzphone powered by Xiaomiを見て、触って、購入できる消費者向けイベントが開催されます。
スペシャルゲストを招いたトークショーも企画されていますので、体験したい方はぜひ足を運んでみてください。
Xiaomi 17 Ultraの進化に、ワクワクがとまらない!

ということで、今回はXiaomi 17 UltraとLeica Leitzphone powered by Xiaomiを紹介しました。
個人的にも、たぶんみなさんも注目していたLeica Leitzphoneもしっかり国内投入してくれたのは、非常にうれしいです。
夜景にも・動画撮影にも強そうな圧倒的なカメラ性能、洗練されたデザイン、そして最先端のパフォーマンスと、最先端の技術をこれでもかと盛り込まれた、まさにフラグシップなスマホ、いや、カメラです。
ぜひ、Xiaomi 17 Ultraを、いや、Leica Leitzphoneを、ぜひ愛して使っていけたらいいですね。


