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美しすぎるWi-Fi 7。HUAWEI WiFi Mesh X3 Proで家中の電波をアップデートしてみた!

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

部屋の隅に追いやられがちだったWi-Fiルーターが、ついにリビングの主役になる時代が来たのかもしれません。

今回ご紹介するのは、HUAWEI(ファーウェイ)から発売された最新のWi-Fi 7対応ルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」です。

まるで山のオブジェのような美しいデザインで、インテリアとしても楽しめるこのルーター。見た目だけでなく、最新規格に対応したパワフルな性能も兼ね備えています。

今回はHUAWEIさんから商品をご提供いただき、1週間弱使ってみて感じたメリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。

商品提供:ファーウェイ・ジャパン

目次

美しいデザインと最新技術が融合した「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」

それでは、これまでにない美しさと最新技術を詰め込んだ「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」を見ていきましょう。

インテリアに溶け込む、これまでにないデザインのWi-Fiルーター

これまでのWi-Fiルーターといえば、アンテナが突き出たゴツゴツしたデザインが多く、部屋の隅に隠すように置くのが一般的でした。

しかし、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」は、そんな常識を覆す美しいデザインが特徴です。

リビングの棚や寝室のサイドテーブル、書斎のデスクなど、どこに置いてもインテリアとして映えるルーターに進化しています。

優しい光を灯すオブジェ

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」は、本体上部がセンサーになっており、タップすることでライトを点灯・消灯できます。

▼動画内で、光の調節している様子をご紹介しています

明るさも強弱の調整が可能で、間接照明のように使うこともできます。

廊下に置けば、夜中の足元を優しく照らしてくれる照明代わりにもなり、生活に自然に溶け込んでくれます。

山のオブジェに隠された高性能アンテナ

この特徴的な山のオブジェの中には、実は高性能なアンテナが内蔵されています。

ファーウェイ・ジャパン発表会より

業界初となる「クリスタルアンテナ」を採用しており、高純度の銅素材を使用することで優れた導電率を実現しています。

見た目の美しさだけでなく、通信性能もしっかりと確保されているのが嬉しいポイントです。

「HUAWEI WiFi Mesh 7 Pro」のパワフルな通信性能と便利な機能

最新規格Wi-Fi 7に対応し、家中に快適なネットワークを構築

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」は、見た目だけのルーターではありません。

ファーウェイ・ジャパン発表会より

最新のWi-Fi 7規格に対応しており、高速で安定した通信を実現します。

親機1台でも、4LDKまでカバー!

4LDKの広さまで1台でカバーできるパワフルさに加え、メッシュWi-Fi機能で家の隅々まで電波を届けることが可能です。

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」のスペック

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の主なスペックをまとめました。

項目スペック
対応規格Wi-Fi 7 (IEEE 802.11be)
周波数帯2.4GHz / 5GHz (デュアルバンド)
最大通信速度3.6Gbps(5GHz帯:2882 Mbps, 2.4GHz帯:688Mbps)
アンテナ2.4GHz帯:2本、5GHz帯:4本 (親機・中継器とも)
有線ポート親機:2.5Gbps WAN/LAN自動認識ポート × 2
中継器:1Gbps LANポート
電源12V/3A(親機・中継器とも)
主な機能IPoE対応(V6プラスなど)/DHCP/静的IP/ブリッジ
Wi-Fi中継器(リピーター)モード
ペアレンタルコントロール、デバイス速度制限、Wi-Fiアクセス制御、VPNパススルー
ビームフォーミング、マルチリンクオペレーション (MLO)、Multi-RU、4KQAM、MU-MIMO
ゲーム高速化、オフィスアプリ高速化
セキュリティ暗号化: WPA2-PSK, WPA/WPA2-PSK, WPA2-PSK/WPA3-SAE
ペアレンタルコントロール
ファイアウォール
HUAWEI HomeSec®安全保護

アプリで簡単!「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の多彩な設定

専用アプリ「HUAWEI AI Life」を使えば、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」のさまざまな機能を直感的に操作できます。

ネットワークに接続されているデバイスの確認や、ルーターの設置場所を間取り図上で管理することが可能です。

さらに、照明の色温度や明るさを細かくカスタマイズしたり、タイマーで自動的にオン・オフする設定もできます。

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」には、特定のアプリの通信を優先する機能が搭載されています。

「オフィスアプリの高速化」をオンにすれば、WordやExcel、PowerPointなどの動作が快適になります。
また、「ゲームの高速化」機能もあり、オンラインゲームをよりスムーズに楽しむことができます。

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の実力を速度測定でチェック!

メッシュWi-Fiで死角なし!家中どこでも高速通信

実際に4LDKの戸建て住宅で、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の通信速度を測定してみました。
今回は10ギガ光回線(BB.excite光 10G)の環境で、祝日の午後に計測しています。

2階A室のルーター設置場所では、10G回線では標準的な、だいたい2Gbps前後の速度が出ています。
となりの部屋でも1Gbps程度、ルーター下の1階和室でも900Mbpsという速度が出ており、単機でもパワフルに利用可能です。

ただし、ルーター設置場所から最も遠い1階LDのダイニングテーブルでは速度があまり出ませんでした(赤枠)。
これは、HUAWEI WiFi Mesh X3 Proに限らないのですが、どのWi-Fiルーターでも1台での運用では死角が出てしまうものです。

中継機を設置して速度が劇的に改善!

そこで、速度がよく出ている1階の和室に中継機を設置し、再度ダイニングテーブルで測定したところ、結果は劇的に改善しました。

両者とも1階LDダイニングテーブルにて、Surface Pro 11での測定

3回平均では、下りは94.5 Mbpsから501.3 Mbpsへ、上りは25.6Mbps⇒346.3 Mbpsと、大幅に向上しました。

メッシュWi-Fiの効果は絶大で、これまで電波が届きにくかった場所でも、適切な場所に中継器を置くことで快適にインターネットが利用できるようになります。

他社ルーターとも連携可能!便利な「Wi-Fi中継機モード」

「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の特に便利な機能が「Wi-Fi中継機(リピーター)モード」です。

この機能を使えば、現在使用している他社製のWi-Fiルーターの電波を拾い、通信範囲を拡大することができます。
ルーターの管理画面から「Wi-Fi中継器」モードをONにして、現在飛んでいる他社ルーターのSSIDを選択しパスワードを入力すると、数分で同一SSID・パスワードで通信することができるようになります。

実際に、現在メインで使っているメインの他社ルーターでも速度が不満だった1階LDのダイニングテーブルの速度を向上させたいと思っていました。
今回、HUAWEI WiFi Mesh X3 Proの親機をリピーターモードで連携させ、1F和室に置いて使ってみました。

両者とも1階LDダイニングテーブルにて、Surface Pro 11での測定

通信が不安定だった場所でも速度が2倍近くまで改善し、非常に安定しました。
Surface Pro 11での測定では、3回平均で下りは291.5 Mbps⇒ 633.0 Mbps、上りは151.6 Mbps⇒423.1 Mbpsと、大幅な速度アップを実感できました。
また、他社ルーター1台運用では、ダイニングテーブル付近で不安定だったWi-Fiも、不自由なく安定してつながるようになりました。

デザイン性を活かした自由な配置

Wi-Fiリピーターモードをフル活用すれば、例えばメインで使っている他社ルーターなどをONUの近くに置き、リビングやダイニングにはデザイン性の高いHUAWEI WiFi Mesh X3 Proを中継機として置く、といった使い方も可能です。

ONUにWi-Fiルーターのついたホームゲートウェイをお持ちであれば、そのWi-Fiの電波をソースにHUAWEI WiFi Mesh X3 Proを中継器として使うこともできます。

「Wi-Fi中継機モード」があることで、光回線の引き込み位置やONUに縛られず、家のどこにでも、性能とデザインを両立させた快適なネットワーク環境を構築できます。

HUAWEI WiFi Mesh X3 Proは、魅せるルーターとして画期的すぎる!

今回は、HUAWEIの最新Wi-Fiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」をレビューしました。

美しいデザインはインテリアとして生活に彩りを与え、最新のWi-Fi 7と強力なメッシュ機能は家の隅々まで快適な通信環境を届けてくれます。

特に、他社製のルーターとも連携できる「Wi-Fi中継機モード」は非常に画期的です。こだわりのメインルーターを活かしつつ、デザイン性の高いこのルーターをリビングに置く、といった柔軟な使い方ができるのは大きな魅力だと感じました。

「Wi-Fiルーターは隠すもの」という常識を覆し、「見せて飾れるルーター」として、デザインと性能の両方を妥協したくない方に、ぜひおすすめしたい一台です。

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