こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が、東京・銀座のGINZA SIXにて、桜シーズン限定のポップアップストアを2026年3月30日まで開催中です。
美味しい日本酒の数々を試飲できる貴重な機会ですので、お見逃しなく!
私MATTUも体験してきましたので、その様子をレポートします。
SAKE HUNDREDの、珠玉のラインナップを味わえる!
SAKE HUNDREDのポップアップストアでは、SAKE HUNDREDの各製品を試飲できるほか、「百光」など一部製品を数量限定で販売しています。

試飲テイスティングは、日替わりの無料と、気になるお酒は有料でも味わえる!

試飲については、日替わりの日本酒を無料で味わえるほか、他の製品も飲みたい方は有料での試飲も可能です。

訪れた当日の無料試飲メニューは、「百光 別誂(べつあつらえ)」と「弐光(にこう)」を試飲できました。

フラッグシップの「百光(びゃっこう)」と、お米違いの「百光 別誂(べつあつらえ)」、そして日本酒初心者にも飲みやすい甘酸っぱい「弐光(にこう)」など、多数のお酒を試飲できます。特に「別誂」は、お米が違うだけで味わいが大きく変わることを実感できる逸品とのこと。
さらに、お菓子を合わせたペアリングを楽しむこともできます。
「百光 別誂」の贅沢な試飲体験
ということで、実際に試飲してみました。

上記の写真では、お酒は15mlのみ注いで頂いておりますが、実際の試飲では50ml楽しむことができます。
ペアリングに関しては、「百光」と「別誂」はリンゴと、「思凛(しりん)」は苦味のニュアンスがあるためレモンとの相性が良いと紹介されました 。
私は「しっかりとした日本酒が好き」と伝えたところ、「百光 別誂」を15mlで試飲させていただきました 。
特に同じGINZA SIX内に店を構える「綾farm」のドライフルーツ、リンゴとのペアリングは絶妙で、「贅沢な感じ」と表現するほど相性が抜群でした 。
このペアリングは、特にドライフルーツをよくたしなむ海外のお客様にも食事と合わせやすいようにと考案されたものだそうです 。
また、「思凛(しりん)」も少し飲ませていただきました。
精米歩合18%で醸したクリアで繊細な味わいの日本酒を、北海道産のミズナラ樽で短期貯蔵した逸品。
日本酒の豊かな風味と、後味がさわやかで、レモンとの相性は抜群でした。
限定パッケージとユニークな演出

今回SAKE HUNDREDのポップアップストアに合わせて、300mLのミニボトルが発売されました。
価格は、「百光 別誂」が13,200円、「思凛」が17,600円 。
旅行などでの持ち運びにも便利なサイズで、手土産にも最適だと感じました 。
ポップアップストア限定の特典として、通常550円のゴールドスリーブの代わりに、桜や枡をイメージしたスリーブを無料で選べるサービスも 。店内には、酒蔵の杉玉を模した特注のピンク色の「桜玉」が飾られており、春らしい雰囲気を演出していました 。これらのボトルは、最近オンラインでも数量限定で購入可能になったとのことです 。
SAKE HUNDREDの日本酒を試飲できる、貴重な機会!ぜひ試してみて!

ブランド担当者によると、将来的には常設店舗の開設を目指しているものの、現在はポップアップストアで顧客の反応をリサーチしている段階だそうです 。今回の銀座のポップアップでは、インバウンドのお客様が6割以上を占め、新規顧客が多いことが特徴でした 。
海外展開にも積極的で、台湾や香港でもイベントを開催しており、特に台湾では日本酒への関心が高いとのこと 。商品は羽田空港と成田空港の免税店でも販売されていますが、試飲できるのはポップアップのような限定イベントのみだそうです 。

SAKE HUNDREDのポップアップストアは、単なる販売の場ではなく、日本酒の新たな楽しみ方やブランドの世界観を体験できる貴重な機会でした。
多様な商品ラインナップと、それぞれの個性を引き出すペアリングの提案は、日本酒の奥深さを改めて感じさせてくれます。
今後のブランド展開にも注目です。




