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5分で深いリラックス?JTグループ開発のアイマスク「Relaxonic Cover」が気持ちいい!顔解析でリフレッシュ度を出す新機能も

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こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。

デスクワークの合間や出張の移動中など、短い時間で頭をすっきり切り替えたいと感じる場面は多いですよね。

短時間の装着で深いリラックスへ導いてくれるスピード休息アイマスク「Relaxonic Cover(リラソニックカバー)」をご存じでしょうか。

今回は、専用アプリの大型アップデートに伴い開催された体験会にご招待いただきました。超高周波サウンドと温熱を組み合わせた独特の装着感や、新機能について詳しくレポートしていきます。

目次

JT発のウェルビーイング企業MENTAGRAPHが提案する「Relaxonic Cover」とは

まずは、スピード休息アイマスク「Relaxonic Cover」がどのような背景で誕生し、どのような技術が組み込まれているのか、製品の基本構造から見ていきましょう。

超高周波「ハイパーソニック」と温熱がもたらす「Relaxonic Cover」のスピード休息体験

「Relaxonic Cover」は、日本たばこ産業(JT)グループの事業インキュベーション会社であるMENTAGRAPH社が展開するスピード休息アイマスクです。
心の豊かさを探求する研究開発から生まれた製品で、5分から20分という短い着用時間でもしっかりリラックスできるよう設計されています。

大きな特徴となっているのが、超高周波を含む「ハイパーソニック」サウンドを耳から聴くアプローチです。
人間の耳では直接聞き取れない超高周波を含む音響は、心地よさをもたらす新たな技術として注目されています。

さらに、目元を温める40度から42度のじんわりとした温熱機能と、クッションによる優しい圧迫感が組み合わされています。

目と耳を同時に覆って外部からの刺激を遮断することで、残された触覚がより敏感になり、短い時間でも深い休息モードに入りやすくなる仕上がりです。

基本的にはアプリで操作するが、状態表示される

バッテリーは充電式で、1回の充電で1時間程度の利用が可能とのことです。
スマホアプリとBluetoothで接続して使いますが、スマホ自体はオフラインでも動作するようになっているとのこと。

肌に触れるカバーを洗える「Relaxonic Cover」の衛生的な構造とこだわりのデザイン

毎日使うリフレッシュギアだからこそ、衛生面や装着時のフィット感にも細かな配慮がなされています。

「Relaxonic Cover」は、バッテリーやスピーカー、ヒーターが入った内部の機械ユニットを丸ごと取り外せる構造になっています。

肌に直接触れる外側のファブリックカバー部分はそのまま洗濯機などで洗うことができるため、汗や皮脂の汚れを気にせずいつでも清潔に保てます。

また、数多くの顔データをベースに作られた立体的な形状によって、顔のラインに沿って圧力が均等に分散される仕組みです。

こうした日常での使いやすさや、アプリと連動した体験設計が評価され、2026年度にはグッドデザイン賞を受賞しています。
海外の大型テック見本市「CES」に出展された際も、体験中にそのまま深く寝落ちしてしまう人が続出するほどの没入感が話題を集めました。

実際の体験会で感じた「Relaxonic Cover」の没入感とおすすめの使用シーン

取材会の会場で実際に「Relaxonic Cover」を装着し、音と温熱による休息体験を試してみました。

目と耳の遮断と温熱が生み出す「Relaxonic Cover」の深いリラックス感

アイマスクを装着して目と耳がしっかりと覆われると、非常に安心するような包み込まれる感覚があります。
そこまで圧力が強いわけではないのですが、普通の耳にかけるタイプのアイマスクとは異なる頭全体が覆われる感覚は新鮮です。

開いたときの肌側。目の部分は立体形状になっていて、目の部分に圧力がかからないのは好印象

そこに目元へじわっと伝わる40度から42度の温熱は気持ちいいです。
耳元から流れる優しいハイパーソニックサウンドは耳元のスピーカーから流れますが、心地よさは感じますが睡眠イヤホンとは異なり没入感があるわけではありません。ただ、意外とリラックスできます。

実際に体験会で装着した際も、わずか数分間で目元の緊張が解きほぐされ、落ち着きを感じることができました。

「Relaxonic Cover」アプリに搭載された「リフレッシュスコア」で休息の変化を算出

2026年9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせてリリースされた最新アプリには、新機能「リフレッシュスコア」が追加されました。
これは、スマートフォンのカメラを使って自分の顔を全周スキャン撮影することで、顔の画像データから独自アルゴリズム解析を行い、今のリフレッシュ度合いをスコアとして算出してくれる機能です。

体験後に計ったら、95,087と好スコア!
家に帰って記事執筆中に計ったら、39,953でした…

これまで「なんとなく休まった気がする」という主観に頼りがちだった休憩体験の変化を、数値として見える化してくれます。
繰り返し使っていくことで自分自身のベースラインが作られていくため、日々の疲れ具合や休息がしっかり取れているかを客観的にチェックする指標として役立ちます。

解析に使用された顔画像データはその場でスコア算出後にすぐ消去される仕様になっており、プライバシー面にも配慮されています。
自分の感覚だけでなく数値として手応えが得られるため、より意識的に質の高い休息を取り入れるきっかけになりますね。

「Relaxonic Cover」を活用したい移動中や仕事の合間のスピード休息

「Relaxonic Cover」は、長時間の睡眠をとるためだけでなく、日中の限られた隙間時間を有効活用したい場面で特に真価を発揮します。 例えば、パソコン作業が続いて目や頭がさえてしまっている時の「10分間のタスク間休憩」などに最適です。

また、新幹線や飛行機といった移動時間に使えば、周囲の視線をブロックしながら短時間で効率よくリフレッシュできます。就寝前に使用して仕事モードの興奮をオフに切り替えるなど、忙しい現代人のライフスタイルに合わせた柔軟な使い方が可能です。

今回は短い時間での体験ではありましたが、意外とお昼寝しようとしても寝れない、とか、海外取材に行くときにも興奮して寝れない、ってことが多いんですよね。
実際に使ってみたらどうなのか、非常に気になります。
(取材の場で使うと、取材に出向くだけでも興奮・緊張するので、また印象は変わるかもしれません)

これまでは時間でしか測れなかった「休憩」を、質と変化の見える化によってブラッシュアップできるリフレッシュツールだと感じました。
Amazonで購入可能です。ぜひ使ってみてくださいね!

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