こんにちは、MATTU(@sunmattu)です。
今回は、熱海に位置する歴史あるホテル、ホテルニューアカオの大規模リニューアル直前のプレスツアーに参加してきました。
ホテルニューアカオは「昭和レトロ」という独自の個性を大切にしつつ、滞在体験の質や機能性を向上させ、特にファミリーでの宿泊もさらに快適になるようなリニューアルになるようです。
この素晴らしいホテルがどのように生まれ変わるのか、その全貌を、Xiaomi 17 Ultraの兄弟機、Leica Leitzphone powered by Xiaomiで撮影した映像と共にご紹介します。
Xiaomi 17 Ultra・Leitzphoneの作例として、美しい描写力と色合いにもぜひご注目ください!
リニュアル前の「ホテルニューアカオ」を、Leicaスマホで撮影してきた!

MATTUの住んでいる横浜からは、熱海まで東海道新幹線「こだま」で30分ほど。
熱海は意外と近いんだな、と実感できました。
熱海駅からは、ホテルニューアカオのチャーターバスで10分ほど。ホライゾン・ウイングに通されました。
▼動画での作例は、YouTubeの動画でもお伝えしています
ロイヤルラウンジ(ホライゾン・ウイング2階)

ホライゾン・ウイングのロビーは白を基調としたデザインで非常に素敵。
洞窟にいるような、聖堂にいるようなといった雰囲気です。

入り口には巨大なくじらのアートがお出迎えしてくれます。
集合場所は、ホライゾン・ウイング2階のロイヤルラウンジです。

チェックインした後、熱海の海を一望できるこのラウンジで、コーヒーやジュース、ワインなどをまったり楽しめます(ワインは有料)。

この日はあいにくの雨模様ではあったのですが、太平洋側や初島・網代(あじろ)の方まで一望できます。


Xiaomi 17 Ultraでは、120倍までズームできるので、遠いところまでもなんとか…30倍までだったら戦力になりそうです。


海の波のしぶきも非常に細かく撮影できています。
同じくホテルニューアカオのオーシャン・ウイングも見ることができます。道路でもつながっていますが、道路わきにある屋内の連絡通路を伝って歩くこともできます。
▼動画での作例は、YouTubeの動画でもお伝えしています

今回、プレスツアー参加者には、ホテルニューアカオのトートバッグも頂けました。

©TOMY 「チョロQ」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
売店には、Tシャツやサイダー・トミカ・チョロQなども発売されていて、非常に好評とのことです!
フレンチレストラン「ボヌール」(ホライゾン・ウイング3階)
ロイヤルラウンジの直上階にあたる、3階にあるのがフレンチレストラン「ボヌール」です。

現在は緑を基調としていて重厚感がありますが、2階のロイヤルラウンジにも近い印象も受けます。

リニューアル後は雰囲気を一新し、より重厚感のある本格的なフレンチレストランへと生まれ変わります。
壁、床、天井や家具を全面的に刷新し、海辺のリゾートを感じさせながらもクラシカルで懐かしい空間を目指すとのことです。
相模灘を一望できる環境ですが、Leitzphoneは、細部までクリアに捉え、現状の空間が持つ独特の雰囲気を忠実に再現しています。
特に、壁や床・テーブルの質感もバランスよく、Leicaの色合いでより際立って見えますね。
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ホテルニューアカオから、熱海城へ直結!(ホライゾン・ウイング屋上)

熱海の観光名所である「熱海城」が、ホライゾン・ウイングの屋上から直結でらくらくアクセスできるようになります。

現在は安全上の理由などからこの通路は非常時以外閉鎖されていますが、今回のリニューアルで整備されて、宿泊者であれば簡単に熱海城にも駆け抜けることができるようになります。
めちゃくちゃいい立地ですね。
ホライゾン・ウイングとオーシャン・ウイングの連絡通路

ホライゾン・ウイングからオーシャン・ウイングへの渡り廊下には、インパクトのある長い絵がかけられていますが、よく見ると今までの宿泊者の写真を使用したモザイクアートになっています。
これはすごい。

武蔵野美術大学の繊維産業研究会との協業で、廃材をリサイクルしたスツールも置かれています。このスツールの座面は、トヨタ車で使用しなくなったシートの廃材などを使用しているんだとか。
ダンスホール「サロン・ド・錦鱗」(オーシャン・ウイング15階)

続いて、600平米の広さを誇る宴会場「サロン・ド・錦鱗(きんりん)」へ。

この広さ・高級感と、熱海の街も一望できる眺望が素敵です。取材当日はにっぽん丸が熱海港に停泊していました。

晴れていれば、房総半島や横浜ランドマークタワーも見えるようです。

柱は青い高級大理石で覆われ、ステージの上もローマの彫刻のようです。

ダンスの貸し切りや会議や宴会での利用がない場合は、宿泊者に開放して自由に入れるとのこと。

こちらは秋にカーペットと天井の張り替えとダンスフロアの美装が予定されています。この会場の最大の魅力は、花火と夜景を同時に楽しめる唯一無二の眺望で、非常に美しいですね。
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ホテルの中に大きなキッズパークができる!(オーシャン・ウイング12階)
今回のリニューアルの目玉の一つが、オーシャン・ウイング12階に新設される「キッズフロア」です。

これまで宴会場として使用していた、260平米もの広い畳のお部屋があるのですが、この場所がお子様連れ専用のキッズパークへと変貌します。
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お子様連れのお客様が雨の日でも安心して楽しめるよう、お子様の年齢によってエリアを区画化し、ジャングルジムやニューアカオならではの昭和レトロな世界観を体験できるエリア、一方で現代ならではのデジタルコンテンツまで用意されます。
キッズルームの新設や客室も改装!(オーシャン・ウイング客室階)
キッズパークに隣接する12階の客室は「カーニバル」をテーマにキッズルームとしてリニューアルされます。


現在はデラックス和洋室として展開されているこの部屋は、下の写真のように最大8名まで宿泊可能なベッドが設置されるなど、3世代での利用も非常に便利です。
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カラフルで楽しいイメージのインテリアでは、プリンスやプリンセスの気分を味わえたり、「カーニバル」のような楽しい空間が誕生します。

また、6畳~8畳の畳の客室も、子どもフレンドリーな2つのツインベッドやソファー、子どもの遊び場も備えた楽しい客室になるほか、クラシックな洋室も用意されるとのことです。


キッズ仕様の部屋はツインベッドの間はすき間がないので、子どもが落ちる心配もなく快適に過ごせそうです。
10畳の畳の客室は、そのまま残るとのことなので、たたみが好きな方も安心です。
窓から見える景色も熱海の海を一望できるので、非常に素敵ですよね!

Xiaomi 17 Ultraでの作例をご紹介していますが、陰影を巧みに表現できていて、なかなか素敵です。

ローマ風の大浴場を新設!(オーシャン・ウイング1階)
そして、ホテルの温泉施設にも大きな変化が。2018年から閉鎖されていた大浴場「潮騒(しおさい)」が、なんとテルマエを彷彿とさせるデザインで復活します!特別に工事現場を見学させていただきました!

既存の浴槽の形を活かしつつ、令和のニーズに合わせてサウナと水風呂も併設されるとのこと。
いろいろな案がある中で、浴室エリアの柱が非常に印象的で、これを活かしたテルマエ風デザインに決まったとのことです。

実際には中央に壁で男女で仕切られる形となります。

昭和レトロな「メインダイニング錦」の外に、テラスレストランを新設!

ホテルニューアカオを象徴する、巨大なオペラハウスを彷彿とさせる「メインダイニング錦」。

このレストランの下の波打ち際に、20席のソファを備えた屋外テラス席が新設されます。
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取材時にも特別に見学させていただきましたが、当日は波が高かったこともあり、しぶきも感じられました。

Xiaomi 17 Ultraでも迫力ある波を表現できています!
▼動画の作例はYouTube動画でもお伝えしています
また、熱海のクラフトジン蒸留所「SEACLIFF」と協力し、ハバノリや熱海橙、レモンなどの地元の素材を使ったホテルオリジナルのクラフトジンも開発中だとか。
断崖絶壁にそり立つ、ホテルの構造

ツアー中には、このホテルの特異な建築構造についても触れられました。
53年前に建てられたオーシャン・ウイングは、現在の建築法では新築不可能な崖に沿って建設されており、数万本のピアノ線と杭によって岸壁に固定されているそうです。
数年前の耐震補強工事でも、手を入れる必要がないほど頑丈に作られているとのことです。

この唯一無二の立地そのものが、ホテルニューアカオの大きな魅力だと改めて感じました。

圧巻のメインダイニング錦で、昭和レトロな絶品ランチ!
最後に、メインダイニング錦に戻り、ランチを頂きました。


サラダや副菜はビュッフェ形式で自由にとれます。

メインは、昭和レトログルメが用意され、ナポリタン×オムライスプレートと、昭和といえば定番のクリームソーダを頂きました。

結構量が多くて、みんな満足できると思います!


さらに、ランチご利用の方はプリン・ア・ラ・モードも!自分で盛り付けできます。

昭和レトロなメインダイニング錦で味わうランチは、非常に味のある感慨深い経験になりました。

せっかくなら、いいカメラスマホを持って味わいたいですね!
昭和レトロと海の絶景を存分に満喫!

ホテルニューアカオの大規模リニューアルは、伝統と革新が融合した、まさに「進化する昭和レトロ」という印象を受けました。ファミリー層から記念日利用のカップルまで、幅広いゲストが楽しめる魅力的なホテルへと生まれ変わることでしょう。
取材日も春休みということもあってか、家族連れやカップルなど、多くの方が利用されていました。

スマホの作例、という話もしますが、今回の撮影を通して、Leica Leitzphone powered by Xiaomiは、光の状況を選ばず、被写体の持つ色や質感を忠実に、そして美しく描写してくれることを改めて実感しました。特に、Leicaの色合いは、ホテルの歴史ある雰囲気、その場の空気感を余すことなく伝えてくれたと思います。
リニューアル後のホテルニューアカオがどうなるか、非常に楽しみですね!またLeica Leitzphoneで撮りに行きたいです。

皆さんもぜひ、生まれ変わるホテルニューアカオを訪れてみてください。
生まれ変わる最中のホテルニューアカオも、貴重な時期になると思います。ぜひ!
そして、LeitzphoneやXiaomi 17 Ultraの描写力にも注目していただけると嬉しいです。



